「Silence」歌詞の和訳と意味|「狼と香辛料」主題歌・ヨルシカ/n-buna新曲は歌手にも注目!

ヨルシカ/n-buna公式YouTubeで新曲「Silence(サイレンス)」の楽曲MVが届きました!

本日5月10日深夜0時にiTunesとAppleMusicにて楽曲の配信が開始されます。

ところで、YouTubeのコメント欄を見ていると、「英語の意味がわからない」というコメントが目立つことに気づきました!

私も、和訳してないと歌が頭に入ってこないタイプなので、和訳と歌詞の意味を解釈してみることにしました!

スポンサーリンク




ヨルシカ/n-buna新曲「Silence」を発表(アニメ「狼と香辛料 VR」の主題歌に抜擢!)

ボーカルをsuis (スイ)さん、楽曲の作詞作曲をn-buna (ナブナ)さんがつとめ、2017年に結成された2人組のバンド「ヨルシカ」。

これまでに、「ウミユリ海底譚」「メリュー」など、ニコニコ動画で100万再生超えの楽曲を数多く生み出す新進気鋭のクリエーターとして知られています。

個人的には、「だから僕は音楽をやめた」「藍二乗」などが好きなんですが、そんなヨルシカノ公式YouTubeでn-buna (ナブナ)さんが作曲を担当し、Sarah Furukawa(ふるかわ・さら)さんが歌手を務めた新曲が発表されました。

こちらの楽曲は、6月発売のVRアニメ「狼と香辛料(おおかみとこうしんりょう)」の主題歌となるようで、5月10日深夜0時にiTunesとAppleMusicにて楽曲の配信が開始されます。

狼と香辛料とは

狼と香辛料

支倉凍砂によるライトノベル(電撃文庫)「狼と香辛料」は、2005年(平成17年)第12回電撃小説大賞の銀賞を受賞。狼の化身である少女青年行商人の道中で起こる様々な事件を軽妙洒脱な掛け合いをちりばめつつ描くファンタジー物語。舞台は、中世ヨーロッパ的な世界。本作を原作として漫画化され、2008年(平成20年)1月にはテレビアニメ化されていて、2018年7月に、著者が企画&シナリオを手がけるVRアニメ作品『狼と香辛料VR』の制作開始が発表されています。

肝心のMVがこちら

めっちゃ素敵ですね〜〜

これまでの曲調とは明らかに違っており、透き通るような歌声と儚いMVが印象的ではあります。

歌詞の和訳と意味は?|ヨルシカ/n-buna新曲「Silence」を発表

さて、気になる歌詞なのですが、ええええええええええええ、英語ではないか!

ということで訳してみました。

Silence n-buna Sarah Furukawa

She lied

(彼女は眠った)

She lied down in the silence

(静寂の中で眠りについたんだ)

She grabbed my hand and asked me what I think about

(彼女は、僕の手をつかんで、何を考えているのかを聞くんだ)

The house lied deep in the woods

(家は深い森の中にひっそりと横たわっていて)

My life, will never go on without you

(僕の人生は、君なしではありえない)

Although feels like falling down in the deeper hole

(深い穴に落ちていくみたいだけど)

I know

(僕は知っているんだ)

I still remember this feeling in my heart In a breeze,

(僕はまだこの感情を覚えている、揺れ動く心の中で)

We’re frozen in time like an endless dream.

(僕たちは、永遠に続く夢の中のような時間の中で動くことはない)

We walked

(僕たちは歩くんだ)

We walked in the silence.

(静寂の中を歩くんだ)

She grabbed my hand and asked me what I think about

(彼女は、僕の手をつかんで、何を考えているのかを聞くんだ)

But you know it.

(だけど、君は知っているんだろ)

You know.

(君は知っているんだ)

I know.

(僕は知っているさ)

I know.

(僕は知っているんだ)

I still remember this feeling in my heart In a breeze,

(僕はまだこの感情を覚えている、揺れ動く心の中で)

We’re frozen in time like an endless dream.

(永遠に続く夢の中のような時間の中で、動くことはない)

Dream we’re frozen in time like an endless dream.

(僕たちが永遠に続く夢のような時間の中で一緒になることを夢見て)

ああ、なんかなんとも切ない曲ですね。

訳してみた感じだと、おそらく彼女が先に眠ってしまった(あるいは亡くなってしまって)ことで、

君なしでは生きていけない僕は、彼女と永遠の愛を感じながら共に夢に落ちる(あるいは後を追うような)感じでしょうか。

「The house」の訳し方が難しいですのですが、よく「狼と香辛料」の世界観を見てみると、なるほど…

森の中に、家が佇んでいるのでおそらくこちらをイメージされているんだと思います。

歌手のSarah Furukawaさん透き通る歌声

今回、楽曲を担当したのはスイさんではなく、Sarah Furukawa(ふるかわ・さら)さんという方。

シンガーソングライター。

幼少期をニューヨーク、東海岸で過ごし、父の影響で自宅では70’80’の洋楽を中心に聴き育ったため楽曲制作もその影響を受けている。

音楽はもちろん、その明るいキャラクターや独特のライブパフォーマンスで幅広い年代の女性からライブシーンで大きな反響を呼ぶ。

聴いた人の心を一瞬で掴む特徴的な子供のようで毒々しさも感じるかすれた歌声と、生活の一部を切り取ったかのようなリアリティある抒情的な歌詞は、多くの人を独自の世界観に引き寄せる魅力を持つ。

また連載中のファッション誌コラムではサイト内アクセス1位を獲得するなど、

マルチな才能の片鱗をのぞかせ、ライターとしても活躍している。

2016年夏、三浦海岸「夏小屋」のCMにオリジナル曲が起用され、J-waveにて放送された。

これまで、全国のビーチフェスやお台場フジテレビにて行われた「お台場新大陸」、フェス「タイコクラブ」「One California day」、その他日本全国のライブハウス、バーなどのイベントでライブを行ってきた。

2016年7月06日、ファーストミニデモアルバム「Furukawa Sarah」をリリース。

11月にはフジテレビ番組「#nakedEve」にて、シンガーソングライターとして密着され大きな反響を呼び、

その4日後に行われたワンマンライブは会場の定員オーバーによりチケットがソールドアウト、イベントは大盛況を博した。

2017年、ビーチカルチャーマガジン「HONEY」のアーティストオーディションにで初代グランプリを受賞。

同誌が監督する、ベストビーチライフミュージックのCD「HONEY meets ISLAND CAFE Best Surf Trip 3」にて

新録音「Sunday Morning」のアコースティックカバーで参加。

その後もHONEY meets ISLAND CAFEシリーズに多数参加している。

(引用:公式ホームページより)

アニメの世界観と楽曲のコラボが待ち遠しいですね!

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)