星稜・山瀬慎之 ドラフトどの球団?成績や経歴の強さの秘密は練習方法【奥川恭伸投手と10年の最強バッテリー】

2019年3月23日平成最後の選抜高校野球大会が開幕となります。2019年の高校野球界で最も注目を集めるチームの1つ、石川・星稜。

最速150キロで唯一2年生ながらU18高校日本代表に選出された奥川恭伸、さらには下級生新2年生には、寺西成騎、萩原吟哉、内山壮真など世代を代表する逸材が存在します。

そんな「世代最強」と注目される新チームを率いるのは、捕手の山瀬慎之助(やませ・しんのすけ)。

ここでは、山瀬慎之助選手のプロフィールや、注目ポイントなどご紹介していきます。

慎之助という名前は、プロ野球選手の阿部慎之助さんが由来??バッテリーの熱い絆など最後までお楽しみください!

山瀬慎之助(やませ・しんのすけ)捕手のプロフィール

©報知高校野球3月号

  • 2001年5月4日、石川・かほく市生まれ
  • 宇ノ気小2年で野球を始め、宇ノ気中3年時に全国中学校軟式大会優勝
  • 星稜では1年秋から背番号2
  • 名前の由来は、巨人・阿部慎之助内野手
  • 右投右打で、阿部選手のように打てる捕手を目指しています。

山瀬慎之助の家族・兄弟は?彼女や恋人は?

家族や兄弟に関する情報や、

彼女に関するありませんでした。

続報が入り次第、お伝えします。

山瀬慎之助の名前は「阿部慎之介」から命名

女房役の山瀬の名前の由来は、巨人・阿部慎之介。阿部グッズを愛用し、投手に声をかける時にマスクを上げる角度もマネしているようです。
「自分も打てる捕手を目指している」と言っていました。

小4からバッテリー、深い絆で結ばれた奥川と山瀬

奥川と山瀬は、宇ノ気小学校4年生の時からバッテリーを組み、石川県の宇ノ気中で全国制覇を果たしています。「高校でも全国制覇しよう」と誓い、そろって星稜に進学しました。

奥川は「これまで何千、何万球と受けてもらっている。日々の積み重ねが信頼を生んでいる。」と語っており、バッテリー歴約10年の築きあげた深い絆で全国制覇を目指します。

星稜・山瀬、主将として作り上げた世代最強チーム【抱負インタビュー】

主将の山瀬慎之助(捕手)は、「もちろんセンバツは優勝することしか考えていない。今まで石川県勢の甲子園優勝はない。自分たちは春夏連覇という形で伝説を作りたいと思っている」と抱負を語っています。

U18日本代表に選出されたエース奥川恭伸を通じ、春夏甲子園連覇を果たした大阪桐蔭の中川卓也前主将と連絡を取り合うことで、主将としてのチーム作りの心得、日々の練習、私生活のことなどを、何度もLINEを通じて質問していたようです。

「私生活の1つ1つからランニングまで『日本一』にこだわってやることが大切。決して特別なことじゃないが、それを実行しているのが大阪桐蔭」だと痛感したといいます。

センバツへ向け、チーム全員で「日本一の練習」を積み重ね、室内練習場の小さなゴミも見落とさず拾い、アップから手を抜かず、キャッチボールも一球一球持ち方を考えながら行っているそうです。

私生活の何気ないことの意識から変えることで、世代最強チームを作り上げた山瀬。捕手ならではのリーダー的存在も輝く将来性のある選手ということがわかりますね。

18夏の甲子園|済美戦で山瀬は号泣

2年の夏。正捕手としてマスクをかぶった山瀬。星稜の林和成監督から、20年間見てきた中で『歴代No.1』と評されるほどの強肩のキャッチャーです。

しかしそんな山瀬にも悔しさが残る、苦い試合もありました。

二回戦で済美高校と対戦。奥川投手がふくらはぎをつって降板、というアクシデントもあり、延長十三回タイブレークの末、逆転サヨナラ満塁ホームランを打たれ、11対13で敗れました。

だからこそ、今回のセンバツでは、さらに成長した山瀬のプレーが見れるのではないでしょうか。

ちなみに秋の石川県大会、北信越大会で優勝し、今回のセンバツ出場を決めたということで、ついに幼馴染バッテリー率いる世代最強チームで全国制覇も夢ではないのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

全中制覇バッテリーが今度は高校制覇を目指すのも注目ですが、世代最強と言われる星稜には欠かせない山瀬くんの存在はとても大きいように感じました。
夏で流した悔し涙を春では笑顔に変えることはできるのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)