東邦・石川昂弥(いしかわたかや)フォーム解説!父親も元野球選手【イケメンで話題の二刀流ドラフト候補選手】

2019年3月23日から選抜高校野球が開幕しました。32校による熱戦に期待が高まりますね。今回は、昨秋の公式戦打率は.386で出場校中トップと、全国屈指の打撃力を誇る東邦高校(愛知)のメンバーで、プロ注目選手の石川昂弥選手をご紹介します。

投打の柱で主将の石川昂弥選手!イケメンで話題にもなっています。

石川選手の注目ポイントなどをご紹介していきますので、最後までお楽しみください。

東邦・石川昂弥(いしかわたかや)プロフィール

  • 生年月日:2001年6月22日生まれ
  • 出身:愛知県半田市出身
  • 学歴:亀崎中学校→東邦高校
  • 野球経歴:愛知知多ボーイズで遊撃手。東邦入学後は1年春からベンチ入り、同年秋から三塁手のレギュラー。高校通算37本塁打。
  • 身長:185センチ
  • 体重:81キロ
  • 利き腕:右投げ右打ち

1年秋から4番に座り、昨年秋はエース番号「1」を背負い東海大会を制しました。投手として本格的に取り組み始めたのは昨秋の新チームからだそうですが、選抜もエース格として挑むことになりそうです。

フォームがきれい

出典:報知高校野球3月号

注目ポイントは二刀流!マウンド降りても野手としても活躍期待大!

最速143㎞/hの速球を武器にエースとして活躍する一方、森田泰弘監督が「サードで使いたい」と言うように、野手としての能力も評価されている二刀流の選手です。

打者としては通算本塁打39本とパワーを誇る一方で、広角に打つ技術も兼ね備え、盗塁もできるという、高いレベルでバランスの取れた選手です。

三塁手としてプロの評価は高く、中学時代にNOMOジャパンの一員として米国遠征にも参加していました。「打撃の方をアピールしたい」と打撃にウエートを置いており、
「目標とする打者は広角に本塁打が打てる大谷さん。できることをしっかりやって、最終的に優勝するのが一番」と言っているそうです。

さらに父尋貴さんも89年優勝時、同校野球部の一員だったそうです。父に続く優勝へ。高校通算37本塁打、投げては最速144キロ右腕の目標は高いですが、親子で平成を締めくくることができるのか、見どころですね。

まとめ

いかがでしたか?

平成最初のセンバツ(1989年)で優勝したのは、山田喜久夫選手を擁した東邦高校。
平成最初と平成最後のセンバツで優勝することを目標に、気合が高まっている東邦高校。

どこからでも点を取れる強力打線が武器で、投手陣がどれだけ抑えられるかが焦点になると思います。

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