扉の向こう18話(8/25)Huluネタバレ|501号・佐野の秘密、ゴスロリ嬢との関係も判明

マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー「あなたの番です(原作脚本は秋元康)」「が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第18話(8/25放送回)のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

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扉の向こうネタバレ18話(8/25放送回)[501号・佐野]の秘密とは

今回は、佐野の話でした。

本編では、久住の記憶喪失ということで、エレベーターに乗れた佐野。

ようやく佐野という人が見えて、なんだか嬉しかったですね。

これまで501号室の謎は大きく、502号室の赤池家からは「鶏の鳴き声がする」と言った苦情も来ていました。

本編では、佐野の職業は氷彫刻家ということだけはわかっていましたが、

18話では、なんとペット禁止のマンション、部屋の一室で預かり物のワニを飼っていることが明らかになりました。

廊下に、血のついたぬいぐるみが落ちていましたが、第一話の熊のぬいぐるみはここにつながってくるんですね。

佐野が食肉加工センターに通っていたのは、氷のためもありますが、エサ代がかかるからという理由でいらなくなった肉を譲り受けていたということでした。

佐野の血のついたタオル本山幹子さんの食べっぷりが良すぎて、返り血を拭くためのタオルでした。

最初は、友人からペットを飼えなくなったからという理由で、譲り受けたワニ。

わずか30センチほどの小ささでしたが、徐々に成長し、1メートルは超えるほどの大きさになっていました。

いつだったか、佐野が手に怪我をしていた時がありましたが、あれは、大きくなりすぎた本山幹子さんが佐野の腕を噛んだことによるもの。

また佐野との関係が疑わしかったゴスロリ嬢、爬虫類が好きな女の子と知り合いになって「エサやりにおいでよ」と、連れてきたはいいものの、イメージと違ったのか女の子は、部屋を出て行く。いつだったかゴスロリ嬢に愛想をつかされた佐野が呆然とするシーンがありましたが、「あんなこと手伝わないからな」と餌やりを手伝わないという意味でした。

本編では回収しきれていない謎がこうやって、「扉の向こう」でも回収されることがあるんですね。

最後、新管理人と木下が勝手に侵入していた時、

佐野は、 本山幹子さんと何を話していたのか。

「ねえ、ご主人様、人間の肉を食べていい?」

本山幹子さんが捨てられた本当の理由は、人間の肉を欲しがったからなのでした。

本当の黒幕は、もしかして…

 

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