扉の向こう「番外編 過去の扉」ネタバレと感想「黒島は5年前に松井先生とあることを知ってしまう」

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最終回、いかがだったでしょうか。

最終的に黒幕は黒島ということがわかったのですが、回収されていない伏線が多く、ネットを見るとそのオチ自体にがっかりしたという意見が多い印象です。

加えて、最終的に幸子がどこかの屋上に座らされていたりと、実はまだゲームは終わっていないとか、黒島も誰かに操られているとか、そういう新しい謎が生まれてしまい、その続きが有料動画配信サービスへ流すという手法で…これは視聴者から反感かうのもあたり前ですよね…

ということで、この記事ではhuluで配信されている「扉の向こう番外編」より「過去の扉」を視聴したネタバレと、その感想を書いていきます。

有料課金するのはちょっとという方は、ぜひ最後までお楽しみください。

扉の向こう「番外編 過去の扉」ネタバレと感想

17分間の短い尺ではありますが、内容はぎゅっと詰まっていました。

キウンクエ蔵前で起きた連続殺人事件の犯人が黒島だったことはみなさんも本編で確認したでしょう。

世間的にもニュースになり、翔太が眺めるテレビの先には黒島の両親がかなり老け言った様子でテレビの取材を受けていました。

両親としては、いい子に見えていた黒島。

二階堂は、黒島の記憶を消そうと必死でした。黒島が使ったクッションを袋に閉じ込めたり、電気ショックで記憶を忘れようと試みて我に返る。

みんながまだあの事件のことを、そして黒島が犯人だったということをにわかに信じがたいような。

ここから5年前の高知に時を移します。

黒島は5年前、高校1年生。

両親には黙っているものの、この頃から人を殺害したいという衝動に掻き立てられていました。

少女を見ては、首を絞める自分の姿を想像して、

いっそ自分が死ねばいいと道路に赤信号で飛び出して、「また失敗」と命からがら生きたものの両親の心配をよそに死ねなかったことを一人後悔する。

自分が普通ではないことを知っていて、この先人を殺害してしまうかもしれないのに。

自分が生きていていいのか。

孤独に思い悩んでいたのでした。

そんな時、内山が他の男子生徒にいじめられているのを目撃。

この時、内山は黒島に気を取られている雰囲気はありませんでしたが、ズボンを脱がされていたことからかなり恥ずかしがっているような雰囲気ではありました。

そして、黒島には家庭教師の松井先生がいて交際相手だったのではないかと警察も調べを進めていましたね。

この件について、黒島は自ら命を絶とうとしたことを松井先生に打ち明けます。両親にも病院の先生にも相談できず、黒島は医学部の松井先生に折り入って調べてくれないかと頼むのです。松井先生は高知県香南大学医学部医学科の学生でした。

脳を調べてみると、反社会性パーソナル障害、サイコパスの気質があることがわかり、黒島はそのことと松井先生の話が繋がり自分が何者か、なぜ殺害衝動にかられるのか、ようやくわかったのでした。

「先生、私、どうしたらいい??」

松井先生が両親にいうことを提案すると、黒島は「いやだ、あの人らは何もわかっていない」と先生に助けを求めるのです。

「先生、助けて。私、普通になりたい」

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