扉の向こう17話(8/18)Huluネタバレ|502号・南が口角殺人に関与か。笑いに消極的な男。

マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー「あなたの番です(原作脚本は秋元康)」「が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第17話(8/18放送回)のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

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扉の向こうネタバレ17話(8/18放送回)[502 南 ]の秘密とは|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

今回は、南のストーリーでした。

南サザンクロスの名前で事故物件芸人をしている南雅和。

人に寄せていくわかりやすい笑いを突き詰めたいスタイルのマネージャー・遊佐。

売れたいなら、売れている人から学びましょう!とヒカキンの名前をだしてもなかなか乗り気にならない南。

笑いには、一切興味のない南。「俺には俺の良さがある」そこを引き出してほしいとオリジナルを追求していく。そもそも南は、笑いを取ることを目的として芸人活動をしているわけではないといった本編とのつながりが見えてくるようです。

南は、高知で細々と活動していた。どうしても東京で一山当てたいと力説して事務所に入ったという経緯があるという。東京でどうしても一山当てたいのは、田宮の件があるからでしょうか。

ここでマネージャーの遊佐がずっと独身あのか、家族や子供などプライベートな点を追求する。気まずい雰囲気になるのを恐れて南は「嫁と子供は出て行った」ととっさに嘘をつく。

「お子さんのこと大事だったんですよね。だったら、子供向けのコンテンツ作りましょうよ」と、揺さぶるり、南は「いっそ、やってみっか」と決意を固める。

「コーラ一気飲み」「超大盛り焼きそば一人で食いきれるかチャレンジ」「激辛ソース一気飲み」などあからさまな作り笑顔で、ありきたりなエンタメ動画を撮影する。が、やはり南は心が入らない。

「南さん、笑ってくださいよ。南さん、愛想笑いしかしないじゃないですか」

間に受ける南。

「本気で人を笑わそうと思っていますか? 僕は笑いは人は救うと思っています。」

「職業としては、下の下だよ。笑いは人を救う?じゃあ、あんたは目の前に血を流して死にかけた人がいるとして、笑わせたら救えると思ってるのか?」微笑み殺人を知っている南は、笑いという言葉に対しては世間と違った見解を持っているようでした。

「俺が笑ってなきゃ、子供が笑えないでしょ」

ある日、マネージャーが南の元を訪ねると、口紅で口角をあげた南がそう呟いてドアが閉まります。

口角を上げた殺人といえば、、、本編では内山が全ての殺害に関与していた可能性が、本人の口から明かされましたが、
南と喫茶店で会っていたという情報も。

今回の「扉の向こう」は、南と内山との関連を色濃くするという目的があったのでしょうか。

これまで笑いに対して消極的だった南が笑いのアイデンティティを確立したような、そんな雰囲気で、それがピエロに見えて、なんだか不気味でしたね。

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