扉の向こう16話(8/11)Huluネタバレ|204号・西村の新事実。南が何かを知っている

マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー「あなたの番です(原作脚本は秋元康)」「が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第16話(8/11放送回)のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

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扉の向こうネタバレ16話(8/11放送回)「204/西村淳」の秘密とは|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

16話の内容は、お待ちかね204号室、西村の物語でした。

西村は、飲食店を経営していますが、シンイー・柿沼・あいりは、バイトをしていることは本編でも描かれています。その面接での出来事。

西村は、携帯や自宅の電話器から連絡が来るのに、それを無視し続けていて終いにはマンションの窓に石をぶつけられても動じない。

あいり曰く、店を出しては潰しての繰り返しで、恨みを買っているのではないか。とのこと。しかし、柿沼の前では、かなりのビビリ野郎。

麻雀アプリで珍しい上がり方をしたために、「死ぬ」という言い伝えを信じて、怯えていた。常に麻雀アプリをいじっている西村。これは、管理人との麻雀仲間だったことが何か伏線になっているのだろうか。

毀誉褒貶きよほうへん」という言葉が西村にとっては、ぴったり来るもの。

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そんなある日、

「西村〜〜、あんただけは許さない!私の人生を返せ、西村。君たち、西村のお店の従業員?せめて、話を聞いてほしい」と切り出す。西村の経営していたタピオカ店の店長が、ある日、西村のもとを訊ねる。

どうやら、店長はイタリアンの店を出店することが夢だったのだが西村に「タピオカのブームがきている」と業態を変えて商売をはじめたという。

西村に「これが成功したら、イタリアンの店を出してあげる」と将来を保証されて我慢して続けたのに。その責任も取らない西村。店長をクビにして店を潰した。店長は逆ギレ。

「ニュースみてください。一家心中します」

店長は、自殺と心中をほのめかす。

西村は「馬鹿野郎〜〜」と店長を涙を誘い、たしなめるのだった。

それから、店長はキッチンで料理を振るったようで、シンイー・柿沼・あいり共に、西村を悪くは思えない。バイト代も弾むしと、西村を肯定していいたのだが。

それを聞き出していたのが、なんと新住民の南だ。「悪人じゃないって言い切れる?」西村の裏の顔を知っているようだった。

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