扉の向こう14話(7/28)Huluネタバレ|404江藤には昔、飯干という仲間がいた。幸子と仲良しの原因も。

マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー「あなたの番です(原作脚本は秋元康)」「が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第14話(7/28放送回)のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

「Hulu(フールー)」は最初の2週間は無料

「Hulu(フールー)」を試してみる

扉の向こうネタバレ14話(7/28放送回)「404号室/江藤祐樹」の秘密とは|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

14話の内容は、お待ちかね404号室、江藤祐樹の物語でした。

「The Mars Campany」CEO江藤祐樹、最近はやりのIT起業家っていうのは、彼のようなことを言うのでしょうね。

アプリ開発の会社を立ち上げたばかりの頃。飯干雅人とパートナーを組み、「Make the world better place 世界をより良い場所にする」彼のミッションの元、二人三脚がんばっていた。この交換殺人ゲームの部屋こそがそのスタートだったのです。

「健康やヘルスケアのアプリはあっても、気分を記録するアプリはないよね。」「バイブスを測るアプリないよね。ブルーオーシャンだろ!」とアプリを試作するのです。

試作したアプリは住民に協力してもらい実際に使ってみるように、掛け合うのです。幸子おばあちゃんと距離を縮める江藤。現在の江藤と幸子おばあちゃんが仲がいいのは、このことが原因だったのでしょうか。

スポンサーリンク




「てか、火星行かねえ?」「ZOZO前澤社長、メンターだから」と飯干とぎこちない会話を続ける。飯干はどうやら江藤にいい思いを抱いていないようだった。

しかし、アプリがうまく軌道に乗らないことを江藤は「UIのせいじゃないか」と飯干に当たる。飯干は「元気が出るボタン」1クリックで100円課金する仕組みを作っていた。金に目が眩んだ飯干。あんなもの、人の心を動かすものじゃないと正義を振りかざす江藤。

「お前、志ないの?」尋ねる江藤に、飯干は「お前はあんの?なんで世界をより良くしたいの?」と返す。「だって、いいことじゃん」「普通に正しいことじゃん」「それ以外にある?あんのかよ」と訴える江藤に「お前、空っぽだな」と飯干は部屋を出て行き、これが2人を決裂させるきっかけとなるのです。

スポンサーリンク




<MASATO  WORKS>飯干は、自らのアプリ「タップするだけで元気になるアプリ」をリリースして、ヘルスケア部門でランキング9の人気アプリを開発。

しかし、飯干が開発した課金詐欺アプリのせいで、502号室の幸子には多額の請求が来てしまい、美里に門前払いにされ、しまいには「消費税しか税金払ってないくせに。あなたみたいな人がいるから日本がダメになるのね」とまで言われてしまった江藤。

「(僕は、世界をより良くするためならなんだってやります。)邪魔すんな。俺が正しいんだよ」と、「Make the world better place 世界をより良い場所にする」を意味ありげに復唱する。

まるでこの交換殺人ゲームの首謀者でもあるかのようでした。アプリを世界の人々に知ってもらうためであれば、殺人も厭わない、そんな雰囲気でした。

ただ、彼の場合は、あまり頭の切れるタイプではなさそうだったので、黒幕というよりも、黒幕に利用されているといった感じのニュアンスの方が近いかもしれません。

その後、本編では、GPSアプリなどを開発している江藤。これが悪いことに使われていないといいですが。

スポンサーリンク




第14話を視聴後の考察については、動画でもまとめています。

よかったら、こちらもお楽しみください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)