扉の向こうHuluネタバレ11話(あな番6/30)|203号室シンイーとクオン、イクバルの秘密とは?

マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー「あなたの番です(原作脚本は秋元康)」「が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第10話(6/30放送回)のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

「Hulu(フールー)」は最初の2週間は無料

「Hulu(フールー)」を試してみる

7月7日、第12話「扉の向こう」の内容は、以下の記事で書いています。

今回は木下にスポットが当たっていますが…

扉の向こうHuluネタバレ12話(あな番7/7)|401号室木下あかね仕事は・ゲームの首謀者

扉の向こうネタバレ11話(6/30放送回)「203号室・榎本夫妻の秘密の物語」|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

本編の第11話では、お揃いの靴下を履いていることが判明したシンイーとクオンですが、表向きには、イクバルと3人暮らしの設定ですが、本当は、ビザなし違法滞在者を多くかくまっていたのです。なかなか2人だけの時間が取れない2人。クオンもビザが切れているのですが、どうしてここまで違法滞在者が多いのか。

シンイー 、イクバル、クオンは、SEのイクバルに誘われてこのマンションに住むことになったのです。徐々に惹かれていったシンイーとクオン。イクバルは、バングラディッシュ出身のイスラム教徒。シンイーは中国人、クオンはベトナム人。最初は3人でうまくやっていたのですが、イクバルが優しさからか、徐々に住民を引き入れるようになっていったのです。

スポンサーリンク




最初は一人。日本人は外国人同士の見分けがつかないからと。新しい住民は、次々と増えていき。彼らは、イクバルを名乗り、働きもせず、ビザもなく、家に住み着いていくのです。

クオンは「そろそろ2人暮らしする時なのではないか」とシンイーに提案するが、今の2人が家を借りることはできない。イクバルの両親は貧しかったために、新しい家族が増えることは楽しいと考えていたのです。シンイーは「出て行って欲しい」というのですが、「ちゃんとした仕事を見つけた」とようやく家を出て行く決心をするのです。

しかし、ある日、やっぱり見捨てられないとイクバルがイクバルコピーを連れて自宅に戻るのですが、住民は以前のコピーが3人だったのに対して、その倍以上の住民が引っ越してきました。シンイーが家族のようなものだと家に招き入れたのでした。

イクバル、クオン、シンイーのためなら「なんでもする」彼らは、この3人に対して強く信仰していたのです。まるで、殺害なんか厭わないくらいに強いもののようにも見えました。

スポンサーリンク




今回の放送回はあまり情報が落ちませんでしたが、クオンとシンイーは愛し合っていること。イクバルは人がいいことやイスラム教徒であることがわかりました。

日本人とはまた宗教観みたいなところも違うと思うので、そういったところは、殺人ゲームとどのように結びついていくのか、この辺りに注目かなと思いました。

「Hulu(フールー)」は最初の2週間は無料

「Hulu(フールー)」を試してみる

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)