扉の向こうHuluネタバレ2話|502赤池夫妻の嫁姑物語がエグい【あなたの番ですチェインストーリー】

こんにちは。マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー(原作脚本は秋元康)が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第2話のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

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扉の向こうネタバレ2話「502号室 赤池夫妻の嫁姑物語がエグい」|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

では、第2話の内容を書いていきます。

第2話では、赤池美里(502号室・峯村リエ)と姑、そして夫の家族についての物語でした。


内容は、もうとにかくゾワッとするものでした。

赤池夫妻は第6話の本編で何者かによって殺害、あるいは自殺なのか、血を流し死んでしまったというところまで、放送されていますね。

「扉の向こう」では本編では描かれなかった日常的な嫁姑問題、夫婦間の亀裂なんかが描かれています。

とにかく姑の性格が悪くて、

  • 例えば食事中に箸をわざとテーブルの下に落として嫁に拾わせて、お茶まで落としてやけどをさせたりだとか
  • 嫁が介護をしている時に、わざと花瓶を落としてそれを息子に叱責させるだとか

赤池美里もよく耐えていただなという印象だったのですが、

実はそうでもない?のか、夫の赤池五朗(徳井優) が、嫁姑を客観的に見ていて「果たして世間ではどうなのか、ウチは普通なのか」と疑問に思いググると「姑、死ね」「姑呪」と書かれ「嫁と姑の仲良しブログ」を発見するのです。

ウチは「まだマシな方だ」と安堵するのですが、その後も嫁姑問題は耐えません。

その時に、「純酢」が大きく映っていたのが意味ありげでした。

実は夫が大事に育てていたパセリの水に酢を入れ混んでいたのです。

通りで、最近パセリの元気がないこと…

止めをさすのは、夫が姑の肩を持つ言葉。

実は、嫁の美里が運営していたものこそ「嫁と姑の仲良しブログ」だったのです。

この家族には、子供も孫もいません。

老人ホームやデイサービスを利用してお互いに顔を合わせる時間を短くしようという夫の提案も水に流れてしまい、結局この家族は、「こうなってしまったのは、誰のせいなのか」とお互いを責めるしかなくなってしまうのです。

嫁は、口には出しませんが、裏では姑を今にでも殺害したいほど恨んでいた。

これが、本編にどう影響してくるのか、気になるところです。


 

 

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