扉の向こう13話(7/14)Huluネタバレ|202黒島のDV彼氏、名前と正体が判明。

マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー「あなたの番です(原作脚本は秋元康)」「が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第12話(7/7放送回)のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

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扉の向こう、衝撃的な展開でしたね。

扉の向こうネタバレ13話(7/14放送回)「202号室/黒島沙和」の秘密とは|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

13話の内容は、お待ちかね202号室、黒島沙和の物語でした。


「天体の運動はいくらでも計算できるが、人の気持ちはとても計算できない。」

物理学者ニュートンの言葉から始まりました。

「私は今日、彼氏を作る数式を完成させます」

と、黒島の部屋で向き合っていたのは、りっけい大学の経済学部経済学科の波止君。

学際の時に声をかけられた黒島、これまで交際経験がなく、初対面で女性の一人暮らしの自宅に呼びます。

波止君もはじめはびっくりして「なぜよんでくれたの?」と質問してきますが、計算づくめでアプローチするもさっと引かれてしまうのです。

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黒島は恋愛に不器用というよりも、数学によって恋愛も実るものだと考え、例のホワイトボードには、交際に至るまでの数式をみっちり書いて相手を導き出した。波止君は、その一人で初対面にも関わらず自宅に招き「つきあってくれ」と頼んだくらいの恋愛音痴、鈍感な女でした。

波止君とは、友人のアドバイスから交際に至るまでの手順を追うところから始まります。まずは、手料理。男性が好きそうな肉じゃがや、オムレツなどを作るも、交際については波止君はまだ前向きになれないようでした。

しかし、友人からアドバイスをもらった黒島。「好きです、大好きです」と波止君に告白し、これに対して「ようやく黒島さんのこと、分かった気がうする」と波止君は告白を受け止めるのです。

しかし、これが不運の始まり。

なんと、波止君の束縛が激しかったのです。

「電話やメールはできない。」「連絡先はすべて消す」

「俺のことが好きだったら全部、消して」と暴力をふるいます。

黒島のDV彼氏の正体と交際に至る経過がようやく判明しました。

黒島にとって恋愛はどんな数式を解くよりも難題。

のちに、黒島の彼氏は、酒に酔った勢いでけんかをして死亡したと黒島が証言していましたが、本当にそうだったのでしょうか。

本編では二階堂が黒島に惚れたことが明らかになっていましたが、ようやく黒島を好きになってくれる人と出会えたのかと思うと、最終的には良かったのかなと思います。このまま2人には幸せがおとずれてほしいですね。

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