扉の向こう15話(8/5)Huluネタバレ|304二階堂が死ぬ?母登場も、父はいない。

ここでは「あなたの番です(原作脚本は秋元康)」放送終了僕後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第15話(8/5放送回)のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

なんと今回は、横浜流星さんの回でした!

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

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扉の向こうネタバレ第15話(8/5放送回)「304号室/二階堂忍どーやん」の秘密とは|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

今回は二階堂忍こと”ど〜やん”の物語でした。

ネタバレを含みますので注意してください。

二階堂は日頃、AIを使って何を開発しているのか、気になっている方も多いと思います。

「買い物お手伝いAI」というすAIを試作していた二階堂。

このAIは、その時の気分や体調を伝えるだけで、自動的にレシピや材料まで算出してくれる優れもの。

日頃、栄養剤で食事をすませる二階堂にとっては、不必要なものと思われがちですが、機能自体に興味があるわけではなく、

あらゆる趣向や行動パターンを学習させる=役割を認識させる

それができれば、正直、買い物手伝いAIでも、料理作りますAIでもいいと、そういう意味だったのだと思われます。

二階堂の母親が登場、父親がいない

そんな中、話の展開としては、二階堂の母親が突如自宅を訪ねて生きてきました。

実家の母親って、なんでいっつもこう都合が悪く、お節介焼きで心配性なんでしょうかね。ワラ

二階堂は、この世の中で母親が最も苦手。

「ちゃんと掃除はしているのか」

「ちゃんとご飯は食べているのか」

しまいに栄養剤で満たされた冷蔵庫に手作りの料理まで持ち出そうとするのです。

二階堂も母親の気持ちを知っているので、追い出そうとするのは難しそうでしたが、

情報として、

  • どうして二階堂が「他人の匂いが嫌いなのか」「他人の作った料理が嫌いなのか」
  • 二階堂には、父親がいない
  • 二階堂は、広島出身で方言も話せる
  • 二階堂の母も空手に通じている
  • 母は二階堂を「ぶーちゃん」と呼ぶ

といったことが明らかになりました。

二階堂は日頃、マンションの住民の中でかなりクール役所ですが、

母親の前では、広島語を話していた姿、よかったですね〜

一方で、父親がいないシングルマザーの家庭で育った二階堂。母親が過保護になってしまうのも頷けます。しかし、そんな母親に「邪魔しないで」と追い出そうとする二階堂。

プリプリのエビをココナッツジュースで蒸したシンプルなベトナム料理・トム・ハップ・ヌック・ズア(Tom Hap Nuco Dua)を母が創ると言い出し、買い出しから戻ってくると、

母は「ぶーちゃん、疲れてるのかな」と「買い物お手伝いAI」に話しかけ、二階堂には面と向かって得ないことを話しかけるのです。

話を聞いてもらった母、、AIに二階堂には面と向かって言えない言葉を続けます。「あなた、お名前は?」愛着が湧いた母、AIに尋ねると、「マママリコ(仮)」と母の名前が入っているのです。

母親と二階堂、AIのおかでで心の距離も縮まった??と思いきや、

二階堂が死んでしまうって本当?

最後の最後、二階堂の作ったAIが

「二階堂は、あと少しで、し(おそらく「死」??)…」

といったところで終わってしまいました。

16話以降で、まさか、二階堂の命が??

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