扉の向こう19話(9/1)Huluネタバレ|103号・田宮の秘密「謎の体操と黒いマトリョーシカ」

マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー「あなたの番です(原作脚本は秋元康)」「が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第19話(9/1放送回)のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

「Hulu(フールー)」は最初の2週間は無料

「Hulu(フールー)」を試してみる

扉の向こうネタバレ第19話(9/1放送回)[103号・田宮]の秘密とは

第19話は、103号室の田宮淳一郎でした。

田宮はこれまで生真面目な性格。

銀行員時代は、毎朝新聞5社をとりニュースチェック、ご飯は口にしたまま絶対に離さない。

早期退職をしてから、その背中はさみしげで君子はエクササイズを提案するのですが。

これが、公式のツイッターで言われている「つーるの舞」です。

しかし、田宮は、振り付けの意味についての説明をいちいち求めたりと、融通の効かなさはピカイチ。

そんな田宮がおかしくなったのは、ある日を境にして。本編では、黒島の彼氏である波止を殺害してから。

皆さんご存知のように、田宮は波止殺害を自供しています。

その罪に苛まれ、しかし、黒島がこのままDVを受けていたら黒島が死んでいたかもしれない。

明るくなった彼女を見て、自分は余計なことをしてしまったのではないかと田宮は自問自答していたのです。

そんな田宮は、マトリョーシカに自分をたとえました。

「何度めくっても同じ。私が出てくるだけ。少しずつ小さくなった私が。」

「それは、嘘がないってことでしょ?嘘がないことは悪いことじゃありません。」

「60年近く生きてきてようやく、最後の私にたどり着けそうな気がうするんだ。ただ、もしそこからまるで違うものが出てきたとき、それは私なのか。いや、それが私なのか。」

最後に出てきたマトリョーシカは、真っ黒で。

君子は、旦那がその中に何を見つけたのか知りません。

田宮はおそらくこのとき、波止を殺害した自分。真っ黒な自分というものを見てしまい、これも自分だと確信したのでしょう。

 

「Hulu(フールー)」は最初の2週間は無料

「Hulu(フールー)」を試してみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)