扉の向こうHuluネタバレ3話|304の空君の父親は?【ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー】

こんにちは。マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー(原作脚本は秋元康)が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第3話のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

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扉の向こうネタバレ3話|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

北川澄香(304号室・真飛聖)と息子の空(そら・田中レイ)君の物語でした。

空君にはお父さんがいなくて、澄香はシングルマザーとして働きながら空君を育てています。

空君は寂しいという子ども心を押し殺して母親の遅い帰宅を待ちます。

澄香は、人気ラジオパーソナリティとして毎日忙しく働いているので、子供らしく素直に甘えることができない空君。

仮病を使って母親の気を引こうとするのですが、そこへやってきたのは子どもがいない児嶋佳世(102号室・片岡礼子)。


空君は、母親の務める番組のお悩み相談に視聴者として電話をするのですが、その時に自分の気持ちを素直に言葉にするのです。

「もう少し母親を待ってほしい。一緒にいたいと思っている」と伝えるのです。

それを快く思わない児嶋佳世の存在が気になったところで、終了。

空君は、母親を守ると誓い、今日も母親の帰りを待ち続けるのです。

感想「結局、父親は?」

時々見え隠れする児嶋佳世(102号室・片岡礼子)の存在が気になりましたが、とても幸せそうな親子でした。なかなか会えないからこそ、絆も深まるものがありますよね。

空君の父親については、どうしていないのかなどは明らかになっていませんでしたが、空君を大学に行かせるためにシングルマザーだけどひたむきな母親の姿が立派だったように思います。

それにしても空君が自分で身支度を整えて、深夜まで母親の帰りを待つ姿、とても大人びて見えました〜

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