扉の向こうHuluネタバレ6話|101久住(袴田俊彦)エレベーターの謎解明「あなたの番です」チェインストーリー

マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー(原作脚本は秋元康)が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第6話のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

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扉の向こうネタバレ6話|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

第6話は、久住譲(101号室・袴田吉彦)に関する物語でした。

久住は、その容姿から俳優の袴田吉彦に間違えられることが多く、この日も、見知らぬ女性からやっかみを買っていた。

どうやら、袴田吉彦に性を強要されたようで、そのことに恨みを持っているらしい。

家にまでつけられ、部屋にまで押し入られ、最後にはその女性がネット上に住所や電話番号をバラしてしまい、

自宅には着払いの郵便が届くなどいたずら被害も遭った。

さらに、

久住自体は「マナミちゃん」と言う彼女がいたのだが、袴田吉彦がホテルで不倫をしていたというスキャンダルがあり、そのことで結婚が流れるなど風評被害に遭っていた。

そんな久住ですが、唯一エレーベータの機械部品をいじることだけは、楽しみだった。

本編の第6話で浮田が「久住さんには気をつけたほうがいい。ドライバーを持ってエレベーターに乗車していた」と苦言を呈すシーンがありましたが、

久住がドライバーを持っていた理由は、エレベーター製造会社勤務の久住譲でいられるといった安堵感からだったのでした。

また、第3話で、藤井がドクター山際らしき人物の頭部を洗濯機で見つけて急いでエレベーターを使おうとしていた時に、動かなかったのは、久住が部品をいじっていたからだったとも考えられます。

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