扉の向こうHuluネタバレ7話|104石崎家120歳まで生きたい人が自分の名前を書く?「あなたの番です」チェインストーリー

マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー(原作脚本は秋元康)が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第7話のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

「Hulu(フールー)」は最初の2週間は無料

「Hulu(フールー)」を試してみる

扉の向こうネタバレ7話|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

第7話は、石崎洋子(104号室・三倉佳奈)宅に関する物語でした。

石崎洋子は、交換殺人ゲームの時に自分の名前を書いたことでしたが、実はすごく計画的な人間です。

自分の人生設計は、結婚する年齢、結婚する相手の条件、子供を産むタイミング年齢や性別までしっかりとプランニングされています。

それを自分の手帳に書き込み、達成されたらチェックを入れていくのです。

旦那のリタイア、子供が孫を出産するところまでしっかりと決めているので、この日、旦那の岩崎健二(林泰文)が「縄文食堂」を開きたいと言った時には、内心、とても反対したのでした。

旦那の「縄文食堂」の提案内容は、その名の通り縄文時代の食べ物を振る舞う食堂のことで、どんぐりをすりつぶした料理などを割と縄文を感じられる群馬県に作るというもの。

洋子は、「区役所に勤務する旦那は仕事の疲れから現実逃避をしたくて、時にこのようなロマンを描く、男の典型だ。」「私の描いた人生設計が台無しだ」とこの妄想を食い止めようとします。

洋子は、あらゆる手を使います。

どんぐりをすりつぶした”どんぐりおかゆ”のようなものを旦那に食べさせて、美味しくないと言わしめようとしたり、

収支報告書を作成して1億円以上の赤字が出るから地方公務員の給与では非現実的であるとわかってもらおうと説得したり、

終いには、最終手段を断行します。子供たちに”パパへの手紙”を書かせて、「区役所で働くパパがかっこいい。僕もパパのような区役所職員になりたい」と今のパパに誇りを持たせる作戦です。

これは、効果があって、旦那はようやく「縄文食堂」を一旦考えると提案を引き下げました。

本編につながるヒント|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

最後に、子供達が「ユーチューバーになりたい」と洋子に申し出たシーンがあるのですが、

その時に、洋子は大人気もなく反対し、むしろ子供達の将来設計までしっかりとしていたところがとても怖かったです。

全てをコントールしたい、全てを計画通りに進めたい、そうして洋子に決められた人生こそが、幸せだと。

そして、スケジュール帳の最後のページには、

「120歳で生涯を終える」の文字があるのでした。

このシーンはとても怖かったのですが、

石崎洋子は、交換殺人ゲームの時に自分の名前を書いています。

ここまで計画的な人間が、自分の名前を書くなんて嘘に近い。

本編では第8話(6月2日放送回)にて、手塚翔太(田中圭)が誰かが紙に書いた名前について嘘をついていると発見するシーンがありましたが、もしかしたら、石崎洋子もまた、嘘をついているのかもしれません。

「Hulu(フールー)」は最初の2週間は無料

「Hulu(フールー)」を試してみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)