世界終末時計 どこにあるの?1分は何年?【日本人の反応がクールすぎる件】

世界終末時計」、初見という方も多いのではないでしょうか。かくいう私も初めて聞いたのですが、核戦争による人類滅亡までの危険度を時間に例えたもの。2019年は、昨年と同じ「世界破滅2分前」と発表され、これまでの推移と比べても危険度は高いと思われます。ここでは、

  • 残り2分の理由・推移と危険度
  • 世界終末時計」とは?どこにあるの?
  • 世界終末時計」1分は何年なのか?
  • 日本人のクールな反応「どうでもいい」

などについてまとめています。

世界終末時計」とは?

「ノストラダムスの大予言」「2012年人類滅亡説 」「 ドゥームズデー・カルト」オカルト的なものの一つかなと思ったのですが。米科学誌『原子力科学者会報』が1947年から毎年発表しているという権威性のあるもので、人類滅亡までの危険度を45分から正時までの時間で表現したもの。

どこにあるのか?

「現物は実存するのかどうか」についても気になるところですが、ウィキペディアには「仮想的なものであり、『原子力科学者会報』の新年号の表紙などに絵として掲載されているが、シカゴ大学には<オブジェ>が存在する。(引用:ウィキペディア)」と説明があります。

https://twitter.com/danke23sy/status/824762585849270272

世界終末時計」1分は何年なのか?

45分から正時までと15分間を刻んでいますが、実際には何年分なのか。と気になってしまいますよね。ただ、この件については、指標自体は15段階で危険度を示すものであり、正時に近いほど滅亡のリスクが高い状態を表しています。よって、何年と具体的に数字化できるものではありません。

例えば、2012年は「福島第一原子力発電所事故」などの影響があり5分前と決定されましたが、そのことで人類滅亡とはなりませんよね。あくまで核がもたらす危険度を段階的に表しているにすぎません。

残り2分の理由・推移と危険度

2019年は、昨年と同じ「世界破滅2分前」と発表されました。

理由は、

  • 世界各国における核戦争の危機
  • 進む環境破壊
  • 広がる不寛容などの「新たな異常事態(New Abnormal)」

すごく抽象的ではありますが、

これまでの危険推移の中では、1953年「アメリカとソ連が水爆実験に成功。」したとき以来、同レベル危険度で、発表元となっている『原子力科学者会報』CEOは

「現在の世界が直面する複雑で恐ろしい現実が、異常な状態であることを示している」「昨年から変化していないが、それは安定しているという意味ではなく、世界中の指導者と市民に対する強い警鐘と受け止めなければならない」(引用:ニューズウィーク日本版

とコメントを寄せているようです。

日本人のクールな反応「どうでもいい」

今回の発表について日本人の反応は??

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