聖火リレー2019東京五輪|一般応募条件「ゆかりのある人」の意味や小学生以下がダメな理由は?

~約1万人のリレーで日本を一つに~

東京オリンピックの聖火リレーに関する詳細が発表されました。

期間は2020年3月26日福島県からスタートし、7月24日東京新宿まで47都道府県857市区町村を121日間でつなぎます。

併せて、6月17日より順次、8月31日までの応募期間で公募されることが発表。

ここでは、聖火リレー応募条件となっている「ゆかりのある人」の意味や小学生が応募できない理由について書いています。

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一般応募条件|聖火リレー2019東京五輪(オリンピック)

東京五輪の聖火リレーは、一般人から公募されるんですね。

とはいえ、誰にでもチャンスがあるというわけでもなさそうなんです。

応募条件

条件は以下の通り。

・2008年4月1日以前に誕生(現在小学6年生の人=2020年度において中学1年生以上から応募可能)
・国籍、性別は問わない
・走行を希望する都道府県にゆかりがあること

基本的に差別をしているというわけではないのですが、気になるのは、

  • 小学6年生の人=2020年度において中学1年生以上からでないと応募ができない点
  • 都道府県にゆかりがある人である点

です。

小学生以下がダメな理由は?|聖火リレー2019東京五輪(オリンピック)

まあ、年齢制限については、以下のように公式サイトに理由が書かれています。

オリンピック聖火リレーは、火がついたトーチを持って走っていただき、また、火と火を移す場面もあることから、聖火トーチを掲げて安全に走行できるという安全性の観点から年齢制限を設けさせていただいております。過去大会の例も参考に、国際オリンピック委員会(IOC)と協議した年齢設定となっております。(公式サイト

安全面から年齢制限を設けているということなんですね。

上限はないのに、下限はあるというのもなんだかおかしな話ではありますが、まあ納得はできます。

しかし、「ゆかりのある人」と言うと、だいぶ抽象的な言い方ではありますね。

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「都道府県にゆかりのある人」の意味|聖火リレー2019東京五輪(オリンピック)

この「ゆかり」については、以下のような条件に当てはまる人が応募可能ということです。

走行を希望する都道府県へのゆかりについては、

  • 現時点または過去に居住していたことがある
  • 現時点で所属する職場や学校がある
  • 家族や親戚が居住している
  • 過去に活動したことがある

ことが要件。各地域で活動している人を中心に選定する。
スポーツナビ

今、住んでいなくても過去に住んでいたり、そこで働いたり活動したい経験があればOKってことですね。

だいぶハードルが下がったというか、間口が広いなと感じます。

詳細|聖火リレー2019東京五輪(オリンピック)

  • 期  間:2020年3月26日福島県からスタートし、7月24日東京新宿まで121日間
  •  コ ー ス :47都道府県857市区町村
  • 応募期間:(締切はいずれも8月31日)・6月17日(月)〜:日本コカ・コーラ
    ・6月24日(月)〜:トヨタ自動車、日本生命保険、NTT
    ・7月1日(月)〜:各都道府県実行委員会
  • 公式ホームページ
  • ルートマップはこちら
  • スケジュールはこちら

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