聖火リレー東京五輪2019|企業の応募先によって倍率が違う?芸能人やタレント枠もあるの?

~約1万人のリレーで日本を一つに~

東京オリンピックの聖火リレーに関する詳細が発表されました。

期間は2020年3月26日福島県からスタートし、7月24日東京新宿まで47都道府県857市区町村を121日間でつなぎます。

併せて、6月17日より順次、8月31日までの応募期間で公募されることが発表。

ここでは、応募先となっている企業(リレースポンサー「日本コカ・コーラ」「トヨタ自動車」「日本生命保険」「NTT」)によって、倍率が異なるのか、芸能人やタレントも走行することがあるのかなどについて調べています。

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企業の応募先によって倍率が違う?|聖火リレー東京五輪2019

倍率については、皆さん気になるところですよね。

応募枠については、企業と各都道府県の主に2つがありまして、それぞれ応募期間がずれています。

いずれも応募終了は8月31日を予定しています。

募集詳細

ただ、この募集団体を見ると、それぞれの団体によって、もしかして倍率が異なっているのでは?と勘ぐってしまいますが、

公式サイトには、

「聖火ランナーの基本応募要件」や「聖火ランナー選定の基本的な考え方」は、東京2020組織委員会が定めた事項であるため、どの募集先においてもすべて共通です。その他の点についても、大きくは変わりませんが、一部募集先によっては異なる場合があります。各募集先の選定基準に従って選考されますので、詳細は各募集先へご確認ください。

と、やんわりと書いてあります。

また、倍率についても、

各募集先によって異なりますので、一概にはお答えできません。

との記述が。

全ランナーは約1万人ですが「各都道府県実行委」が決める分については1日当たり22人のうち「半数以上」とし、スポンサーの分は未定と報道がありますので、半分の11人は企業が応募先から公正に決めていくということになるでしょう。

とはいえ、企業にとっては影響力のある人に走ってもらった方が広告宣伝にもなりますので、可能性としては芸能人やインフルエンサーが走行する可能性も出てきそうです。

ということは、「各都道府県実行委」への応募に殺到しそうでしょうか。

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募集できるのは5団体まで|聖火リレー東京五輪2019

なお、応募については各募集先に1回ずつ、最大5回可能です。

ただし「各都道府県実行委」については

複数の都道府県実行委員会の募集に応募することはできません。

とあります。つまり、一人が「大阪」と「東京」に応募することは不可能ということですね。

いずれも、1回ずつの応募で最大5回ということになるので、5回応募すればどこに応募したかなどは、あまり関係がないと言えるでしょう。

詳細|聖火リレー2019東京五輪(オリンピック)

  • 期  間:2020年3月26日福島県からスタートし、7月24日東京新宿まで121日間
  •  コ ー ス :47都道府県857市区町村
  • 応募期間:(締切はいずれも8月31日)・6月17日(月)〜:日本コカ・コーラ
    ・6月24日(月)〜:トヨタ自動車、日本生命保険、NTT
    ・7月1日(月)〜:各都道府県実行委員会
  • 公式ホームページ
  • ルートマップはこちら
  • スケジュールはこちら

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