聖火リレー東京五輪2019|走行コースとユニフォームを1964年と比較(画像あり)

~約1万人のリレーで日本を一つに~

東京オリンピックの聖火リレーに関する詳細が発表されました。

期間は2020年3月26日福島県からスタートし、7月24日東京新宿まで47都道府県857市区町村を121日間でつなぎます。

併せて、6月17日より順次、8月31日までの応募期間で公募されることが発表。

ここでは、聖火リレーのコースとユニフォームを1964年のバージョンと比較して書いています。

時代の違いを感じていただけたら幸いです。

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走行コース(道順)比較画像|聖火リレー東京五輪2019年と1964年

今回発表されましたコースは、以下の通りです。

以下は、1964年のもの。

走行距離は、いずれも200キロメートルほどと違いはないのですが、

  • 走行人数
  • 走行コース

などにはちがいがあります。

2019年 1964年
走行人数 約10,000人 2,783人
走行コース 順番は、福島→栃木→群馬→長野→岐阜→愛知→三重→和歌山→奈良→大阪→徳島→香川→高知→愛媛→大分→宮崎→鹿児島→沖縄→熊本→長崎→佐賀→福岡→山口→島根→広島→岡山→鳥取→兵庫→京都→滋賀→福井→石川→富山→新潟→山形→秋田→青森→北海道→岩手→宮城→静岡→山梨→神奈川→千葉→茨城→埼玉→東京。 順番は、沖縄→ 鹿児島→宮崎→大分→愛媛→高知→徳島→香川→岡山→兵庫→大阪→和歌山→奈良→京都→滋賀→三重→岐阜→愛知→静岡→神奈川→東京→北海道→青森→秋田→山形→新潟→群馬→埼玉→東京→北海道→青森→岩手→宮城→福島→栃木→茨城→千葉→東京

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ユニフォーム|聖火リレー東京五輪2019年と1964年

2019年のユニフォームは、6月1日に発表されました。

デザインは、「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」を手掛ける尾花大輔さんがデザイン監修を担当。

尾花 大輔(おばな だいすけ)

1974年、神奈川県生まれ。
古着屋からキャリアをスタート。ショップマネージャーやバイヤーを経験の後、自身のブランドであるN.HOOLYWOODを設立。
2002年 コレクションの発表を皮切りに、東京コレクションに参加し、現在ではニューヨークへ発表の場を移す。
ファッションのみならず、多岐にわたるコラボレーションを手掛ける世界的に活躍する一人。
古い伝統や価値を大切にしながら、新しい価値観を導きだすことを得意とする。

  • 半袖と長袖のシャツバージョン
  • ショート丈とロング丈のパンツバージョン

  • 斜めがけのデザインは襷を
  • コカ・コーラ社の協力により、同社内で回収したペットボトルをリサイクルした素材が15%使用されている

などの特徴があるようです。

時期が春先から夏になることや、地域によって気温も異なるので、2種類あるということなんですね。

2019年

(出典:公式サイト

1964年

(出展:さんにちEye

こうやって比較してみると、時代を感じますね。

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詳細|聖火リレー2019東京五輪(オリンピック)

  • 期  間:2020年3月26日福島県からスタートし、7月24日東京新宿まで121日間
  •  コ ー ス :47都道府県857市区町村
  • 応募期間:(締切はいずれも8月31日)・6月17日(月)〜:日本コカ・コーラ
    ・6月24日(月)〜:トヨタ自動車、日本生命保険、NTT
    ・7月1日(月)〜:各都道府県実行委員会
  • 公式ホームページ
  • ルートマップはこちら
  • スケジュールはこちら

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