初心者必見【サマソニ2019攻略・楽しみ方】必需品/服装/自販機/宿泊の穴場やオススメは?

2019年は、8月16日から18日の3日間、

  • 東京 ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
  • 大阪 舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)

にて開催される”SUMMER SONIC 2019(通称:サマソニ)”を初心者の方向けに攻略法や楽しみ方

  • 必要な持ち物や必須アイテム
  • 周りのファッションの雰囲気やオススメの服装、装備
  • 会場のフード飯、フェス飯にはどのようなものがあるのか?美味しいのか?
  • 宿泊はホテルを取るのがいいのか民泊やキャンプ泊はどうなのか?
  • 駐車場はどこが穴場なのか?
  • 自販機やトイレはあるのか?トイレットペーパーはあるのか?

など気になる点お伝えしていきます!

会場の雰囲気ってどんな感じ?YouTube動画

会場の雰囲気はYouTubeなどで検索をすると、ちらほら投稿があります。

サマソニといえば、フジロックと合わせて海外アーティストが見られるとあってみなさんにもぜひ海外アーティストと日本のアーティストとの違いも堪能して欲しいです。

ヘッドライナー「サマーソニック(サマソニ)2019」

実は今年で20周年のサマソニ。今年はそういったことからも力を入れているのは、ヘッドライナーはレッド・ホット・チリ・ペッパーズ(レッチリ)!、 B’z!、ザ・チェインスモーカーズ! の豪華3組。

一人で参加している人っているの?体験

毎年のように参加しているサマソニですが、会場内は上記のように熱気に包まれていて、一人参加だとなかなか盛り上がれない、勇気がいるかと言う方も多いかもしれません。

しかし、周りを見ていると一人で参加している人もいますので、おもいきってはしゃいでみるのもいいと思います。また一人で行くと時間も周る順番も自分のものです!好きなアーティストに行き好きな時間遊べるので、一人参加も悪くないかなと思います。

あとは、その場で友達を作ってしまうのもありです。そもそも好きなアーティストが被っているのであれば、共通の話題があるので、それで盛り上がることもできます!

必需品/必須アイテム持ち物「サマーソニック(サマソニ)2019」

フェス慣れしていないと、「これ持って来ればよかった〜」と思わぬ出費になったり、現地では手に入れられなかったりと後悔することもあります。なので、僕が実際に持って行ってよかったと思うものを紹介します。

  • 飲み水等の水分:実は、サマソニに参加した際に熱中症になったことがあります。2日でも1日でも楽しく過ごしたい方は必ず水分補給を。現地で買ってもいいですが、値段が気になるので念のため持参をオススメします。
  • 着替え:私はめちゃくちゃ汗をかいたので、下着(キャミソールなど)の着替えはあった方が帰り道の電車で気持ちよく帰ることができます。汗ふきシート等と一緒に持っていっておくと、よりいいです。帰りに着ていく洋服を必ず持っていくようにしましょう。ちなみに、フェスに来ている人たちは、ライブを楽しむ服装で現地に向かいます。そして、汗だくになったら到着直後に物販で購入したTシャツを着て、一日中ライブを楽しんでいます。物販のTシャツは、人気のあるバンドはすぐに売り切れてしまいますので、現地で購入する場合は朝から並んで買うとゲットできると思います。
  • 帽子:見たいアーティストが日中の野外ステージに出演する場合、日よけが全くないので帽子は必要です。荷物が多くても気にならない方は日傘でもいいと思います。
  • 虫よけ:都会だからと安心していたのですが、実は屋外ステージは虫が多いです!特にサマソニは夏ですので、対策はされていた方がいいと思います。
  • とにかく日焼け対策!
    日焼け止めクリーム:屋外は必ず焼けます。日焼けをしたくないのであれば日焼け止めクリームは塗りたくってください!
    汗拭き用のタオル2枚:現地で好きなアーティストのグッズを買うのでも可!夏のフェスは野外のステージだとものすごく暑く、汗をたくさんかきます。予備のタオルがあったほうがいいのと、大判のタオルだと日よけにもなるので、タオルは最低2枚はあった方が安心です。
  • モバイルバッテリー:ライブまでの待ち時間、退屈で携帯を使っていて電池がなくなっては大変です。特にアーティストの撮影などを行っていると、すぐに消耗してしまうので、モバイルバッテリーは必須です。
  • 大きすぎないかばん:リュック、サコッシュ、ウエストポーチ…など両手が空いていないとフェスは楽しめません!でも大きいサイズのかばんは周りの人に迷惑です。持っていく荷物とかばんは厳選しましょう。なお僕の場合は、ショルダーバックの中に、以下のものを入れていきました。
    • 汗拭き用タオル
    • 汗拭きシート
    • 着替え用Tシャツ
    • UVカットパーカー
    • うちわまたはせんす
    • 虫除け用スプレー
    • ムヒなどの虫刺に刺された時用の薬
    • 日焼け止め
    • 帽子
    • サングラス
    • 雨対策(雨具、レインブーツ)
    • ウェットティッシュ
    • チケット
    • 財布
    • 懐中電灯
    • お茶など水分補給用のドリンク
    • ゴミ袋

暑いし自販機はほぼ売り切れなので事前購入

自販機は見つかりますが、現在地から遠い場合もあります。屋台ですぐ購入できるので、自動販売機を探さなくても大丈夫です。

東京会場も大阪会場も会場近くに、コンビニエンスストアが数店あります。現地の屋台は、スポーツドリンクはちょっと高いのですが、水なら普通の値段で買うことができます。それでも、少し並んだり、売り切れたりすることも考えると、少々重たくなりますが水は買っておいたほうが良いと思います。

装備/服装/ファッションはどんな雰囲気「サマーソニック(サマソニ)2019」

上下

観る場所によって着るべき服装は変わってきます。メインステージの前方でとにかくアーティストの近くで観たいという方は、日中のインターバルの際に客席に向けて放水があり、結構な勢いで濡れます。濡れては困るものを守る防水機能が備わった服ならびにカバンを用意した方が良いと思います。

あとは基本的に、シンプルかつ飛んだり跳ねてもいいようにボトムはパンツを選んでいます。トップスのTシャツは、前年に購入したSUMMER SONICのオフィシャルのものを着て、気温に合わせてカーディガンを羽織ったり、UVカットパーカーはあればなおいいです。

着替え

汗をかくので、着替えを持っていくか、それが面倒な方は現地のTシャツを購入するのも手です。

バッグ

基本的に両手は空いていた方が圧倒的に楽しめるのでリュックやショルダーバッグは必須です。

雨具も

僕が行った時は、天気がとてもよかったので、帽子をかぶっていきました。が、途中で、日差し&雨から頭を守れて汗もふけてしかも終わったらガシガシ洗える、というフード付きのタオルの万能さに気づいたので、これはあると便利だと思います。

靴はサンダルよりスニーカーの方が、足を踏まれたり、誰かを誤って踏んだりした際に痛くないのでオススメです。(ヒールはもちろんやめた方がいいです。)

フェス飯やフードは「サマーソニック(サマソニ)2019」

フェス飯に期待している人も多いと思いますが、一言で言うとお祭りの屋台だと思っていただければ早いです。

しっかり食事として摂れる麺類やご飯類を提供してくれる店舗や、小腹を満たしてくれる軽食まで多種多様に出店されています。

人気がある店舗さんは常に行列ができているので購入するまでに時間はかかりますが、味を求めるならば並んででも食べる価値はあると思います。

個人的には、神戸牛が美味しかった記憶があります。料金が高めですが、サマソニだからという理由で食べちゃうことが多いです!笑

他には、盛り盛りのかき氷屋さん、沖縄そばなどがあったと思います。この辺の味も、ちゃんとしてて美味しかった記憶があります。ただ、量が少ないです。

他に、個人的に好きなのが、ピザです!なんと、かまどで焼きたてのピザを提供してくれます。2019年もあるのかがわからないですが、あった時には、ぜひご賞味ください。

こういう時に困るのは、席かなと思うのですが、テーブル席も周辺にたくさんあるので座ってゆっくり食べられます。

ツアーバス宿泊・ホテル情報|「サマーソニック(サマソニ)2019」

近くにお住いの方

会場が地方ではなく、大阪、東京なので割と自宅に帰るという方も多いと思います。しかし、会場までの移動手段に、自動車や、電車など公共の交通を使うことも考えましたが混雑を避けるために、集合場所まで送迎してくれるツアーバスプランに申し込みました。

僕の時は、集合場所は大阪では、新大阪、梅田、難波、天王寺の4か所。

大阪府以外では京都、三ノ宮、徳島、名古屋、岡山の5か所にもありました。このバスプランを利用した場合は、集合場所から舞洲のサマソニ会場まで往復送迎してもらえるので便利です。

ただ、帰りは終演後にバスが出るので、もし終演まで見ずに早めに帰る予定の場合は、ツアーバスではなく、帰りの交通手段をどうするのか考えておかなければいけません。

僕の場合は最後まで会場に留まって、帰る頃には疲れも出てきていたので、バスで帰ることができて良かったです。

遠方にお住いの方

もし遠方にお住まいなどで宿泊が必要な場合はオフィシャルツアーバスの宿泊プランをと思ったのですが、大阪会場の場合はオフィシャルのバス宿泊プランはないようです。

東京会場バス宿泊ツアー

大阪会場バスツアー

民泊やドミトリー、カプセルホテルなどを使えば安く済むのですが、最近のビジネスホテルは部屋も広く綺麗で、大浴場や朝食バイキング、ルームウェアやコインランドリーが豊富にそろっている場所が多いので、安心して楽しめると思います。ただ、1ヶ月前では、予約が一杯になっているので早めの予約を。

個人的にオススメのホテルは、アパホテルです。

アパホテルのオススメポイントは、お風呂です。人工の温泉なのですが、2種類入れます。両方とも、サウナもついています。特に1階の大浴場がオススメです。露天風呂もあります。フェスで疲れた体をしっかり癒すのに最適でした。朝は朝食バイキングを選ぶことができます。フェスには、2日間連続で参加することが多かったので、しっかり朝食を食べて2日目に参加していました。(おかわり自由でした。)

アパホテルもホテルマンハッタンも、料金は1人1万円で宿泊することができました。早割はかなり安く、1ヶ月前の値段は3万円になっていました。

駐車場はどこが穴場?「サマーソニック(サマソニ)2019」

東京会場(ZOZOマリンスタジアム・幕張メッセ)

幕張メッセの駐車場は普通車で5,500台となっていて、オフィシャルでもここしか駐車場は抑えていません。

サマソニとなれば埋まってしまう可能性も高いので、事前に周辺の駐車場を予約しておくのも手です。

事前予約制の駐車場には、15分前から予約ができる「あきっぱ!」や「B-Times」というサービスがあります。

駐車場が満車になってしまっていたり、待てない場合などの緊急時にも使えるので、おすすめです。

事前に会員登録が必要なので、準備しておくとスムーズに予約ができますし、お車をお持ちの方や、今回のような連休などの混雑時に今後も役に立つと思うので、登録しておいても損はなさそうですね!

予約できる格安駐車場【akippa(あきっぱ!)】

「B-Times」【タイムズ24運営】

大阪会場(舞洲SONIC PARK)

大阪会場では、夢洲に大規模な駐車場があり、会場までの無料シャトルバス(片道約5分)も運行しているようです。

詳しくは、オフィシャルサイトでご確認ください。

大阪会場の駐車場を確認する

ただし車はオススメできない

個人的には車で会場へ向かうことは正直言っておすすめすることはできません。

東京会場であれば、千葉方面を結ぶ道路は首都高速湾岸線も国道357号線も東京ディズニーリゾートへ行かれる方々と相まって行きも帰りも混雑、大阪会場でもまた然りです。

多少荷物が重たいかもしれませんがそれらを担いで電車やシャトルバスといった公共交通機関の利用が良いと思います。

また、一度だけ、レンタカーを利用しましたが、フェス後は絶対くたくたになって運転なんてできないだろうと思い、ホテルを予約しておきました。ただ、会場周辺の近くのホテルは早々に埋まってしまっていたので、車で少し走ったところにある場所に泊まりました。

予想通り、フェス後は完全に燃え尽きてしまいましたが、ホテルを予約しておいたおかげで短距離の運転で済みました。また、長距離区間レンタカーに座りっぱなしだった上に、日中は立ちっぱなし動きっぱなしだったので、ホテルの柔らかいベッドが本当に心地よかったです。

アドバイスとしては、まず交通手段ですが、長距離なら、レンタカーは大勢じゃない限り辞めた方がいいです。私は3人(うち運転できるのは2人)で行きましたが、運転手1人1人の負担が大きい+周辺の道が混みすぎている+3人で割り勘するぐらいなら、もう数千円出せば公共交通機関で皆楽に移動できる…など、多くの問題点があると感じました。

結論を言うなら、最初から最後まで気分よく楽しむためには、ケチらないことと早くから予定を立てること!これに尽きます。

開催概要「サマーソニック(サマソニ)2019」

  • 開催日程:2019年8月16日(金)、17日(土)、18日(日)
  • 開催場所:
    東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ

    大阪:舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)
  • 「SUMMER SONIC 2019」オフィシャルサイト
  • 出演アーティスト
    東京はこちら|大阪はこちら
  • チケット
    サマソニ東京以下の3券種が即日ソールドアウト
    ・サマソニ東京8/17(土) 1DAYチケット
    ・サマソニ東京8/17(土) プラチナチケット
    ・サマソニ東京3DAY チケット

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