文春|埼玉「太田マタニティクリニック」太田克行院長に中国人が関与?経歴は?

27日「週刊文春オンライン」にて埼玉県内のとあるマタニティクリニックにおいて妻と妊娠中の赤ちゃん(妊娠4カ月)が突然死した件でX氏が訴訟を起こすことがわかったと文春砲。

これまでにも文春では、違法中絶疑惑や不正請求問題があり度々報じてきました。

埼玉の病院名は、「太田マタニティクリニック」院長は誰なの?

院長夫人の関係者とされる中国人に不正に給与を支払っていた疑惑まで。

スポンサーリンク




埼玉「太田マタニティクリニック」が訴訟|週刊文春

2017年の秋に、妻と妊娠中の赤ちゃんを突然なくしてしまった旦那さん。

その悲しみは想像に及びませんが、報道によると、

  • 10月26日の朝、切迫流産を防ぐために入院していた母親がクリニックのシャワー室で、心肺停止状態で倒れているのを発見された
  • 院長からは何の説明もなかった
  • 弁護士さんの力を借りて調査と訴訟準備を進めることにした
  • クリニックにはAEDもなくスタッフが往復10分ほどかかる近くの公園まで走って取りに行き、挿管は駆け付けた救急隊員によって行われた
  • 10月5日に入院してからの21日間、担当の院長は一度も診察をせず、投薬がルーティンで続けられていた

個人的に、アウトやと思ったのは、AEDがなかったことについて院長が語った一言。

「だって開院したばっかりだから。でも使えなかった。即死だったんです」「診察はしていませんが、回診はしています。挨拶して、顔色見て、問題がなさそうであれば診察はしません」(19年2月27日「週刊文春オンライン」)

ありえなくないですか。ありえません。

そもそも命を救おうという気がないじゃないですか。医師として失格です。なんで医師になろうと思ったのでしょうか。どこからおかしくなっていったのでしょうか。

さらに、2月7日「週刊文春」では、違法中絶と保険料の不正請求問題についても報じています。

この不正体質がついに人の母子の命を奪うことになった、許せませんね。

スポンサーリンク




埼玉「太田マタニティクリニック」院長は?

埼玉県医師会も太田克行院長にヒアリングを実施していますが、立入検査当日、院長は表に姿を見せず、説明責任を果たす気配もなかったと言います。

いつまで逃げているのでしょうか。

「太田マタニティクリニック」は昭和52年(1977年)に開業。

真ん中のスーツ姿の男性が日高市長、その隣が院長。

  • 〒350-1223埼玉県日高市高富46-7 TEL 042-984-0311

院長の経歴については、以下の通りです。

≪医学博士 院長 太田 克行≫
昭和16年10月9日生まれ 天秤座 O型
昭和44年 昭和大学医学部卒業
昭和47年 昭和大学医学部大学院修了
昭和52年1月 埼玉県狭山市に『太田産婦人科医院』開設
平成8年10月 院内改装実施(太田マタニティクリニックに改名)
平成14年1月 開院25周年
平成16年10月 2階病棟を全室個室に改装
平成29年6月1日 日高市智光山公園近くにリニューアルオープン

(引用:太田マタニティクリニック

中国人が関与?

この他にも、新生児が植物状態になってしまった別の母親のケース、院長夫人の関係者とされる中国人に不正に給与を支払っていた疑惑などまでもがあるようです。夫人も汚職に手を染めていた?

まるで「森友学園」の籠池夫妻の事件のようです。

スポンサーリンク




1 Comment

高橋雪

ありえません。旦那様のお気持ちを考えるといたたまれません。違法な中期中絶のこともそうです。ぜひ、警察の捜査がされますようよ。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です