悠仁さまの机「包丁2本」事件3つの謎!犯人は内部犯で先生か?なぜ机を特定?【お茶の水中学】

改元前の不吉な犯行ですね。

26日昼頃、秋篠宮家の長男、悠仁さまが通学するお茶の水女子大学附属中学校で、悠仁さまの机に刃物(のちにわかった情報によると、包丁は2本で棒の先端部分に貼り付けた情報で見つかったと情報も)が置かれているのがわかったとして、日本を騒がす事件となっています。(命がご無事で何よりでした)

ここでは、この事件に関する3つの不可思議な点をピックアップして犯人は内部犯なのではないかという推理をしています。

事件の詳細「包丁2本」|改元前の大事件!悠仁さまの机に刃物事件【お茶の水中学】

まずは、事件の詳細を、現時点でわかっている範囲でお伝えしますと、

  • 犯行があった時間は、26日昼ごろ。
  • 場所は、お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)にて。
  • 悠仁さまの机に刃物が置かれる事件があった。
  • 包丁は2本で、棒の先にテープでくくりつけられ槍のような形をしていた。
  • 悠仁さまはその当時、授業で教室を外していた
  • 27日時点で、犯人は逮捕されていない
  • 防犯カメラには不審な男が写っていた
  • 男は工事業者などを装って受付を通らずに校内に侵入したと思われる。
  • 男の服装は、ヘルメットをかぶり、青色っぽい上下の姿

このような形で、結論から言うと犯人は逮捕されていないということなんですね。

世間からは、「悠仁さまどうこうではなく、中学校に刃物を持ち込める時点でそもそもセキュリティが甘すぎ」といった声が聞かれる一方で、

「犯人はどうやって、”悠仁さまの机”を特定できたの?」といった声もありますね。

そうそう、この事件ちょっと不可思議ですよね。

犯人は内部犯で先生か?なぜ机を特定できた?|改元前の大事件!悠仁さまの机に刃物事件【お茶の水中学】

何が不思議かって、

  1. なぜ犯人は”悠仁さまのクラスと机”を特定できたのか?
  2. なぜクラスが移動クラスであることを知っていたのか?
  3. そもそも、犯人は「悠仁さま」に危害を加えるつもりだったのか?

この3つの疑問が浮かび上がります。

たとえ犯人が業者であっても、先生か他の職員か学校の内実を知る人物が加担しているのではないか?と推察もできるわけです。

なぜ犯人は”悠仁さまのクラスと机”を特定できたのか?

①については、一番初めに疑問に思ったことです。

なぜ、普段立ち入らない学校という場所において、”悠仁さまのクラス”を特定できて、さらに、机の位置まで把握できたのでしょうか。

もしかしたら、机の上か椅子に名前が書いてあったなど、どこかで場所を特定できたのかもしれませんが、犯行時にそんな悠長なことをしていられるでしょうか。

これは、あらかじめ情報を掴んでいた可能性が高いです。となれば、犯人は、以下のような方法で情報を集めていた可能性が考えられます。

  • もし業者を装っていたならば数回学校に通っていた人物で、数回かけてクラスと机を特定していた
  • あらかじめ場所を知っていた
  • あらかじめ周辺から聞き込みをしていた

この3つの方法です。もし、業者であれば、数回に分けて調査が可能なので外部の犯行でも納得がいきます。また、最後の聞き込みをしていたのならば、明らかに不審なため事件が始まる以前に犯行は防げていたはずです。

なぜクラスが移動クラスであることを知っていたのか?

②については、この犯行における犯人の目的にも依ります。

  • あえて”移動クラス”(特別教室などクラス以外での授業がある場合のこと)での犯行をねらっていたのか
  • 危害を加えようとしていたが、たまたま移動クラスだったのか

もし直接的な危害を加えずに脅しを目的としていたならば、移動クラスのタイミングを図る必要があります。こうなると、事前にこの曜日のこ時間帯はクラスにいないという情報を知っている必要があります。

この情報を知っていた人物は、

  • やはり数回に分けて調査が可能な業者
  • あるいは、先生や事務職員などの内部の犯行
  • あるいは、周辺からの情報漏洩

となります。

そもそも、犯人は「悠仁さま」に危害を加えるつもりだったのか?

これは、直接犯人に聞かないとわかりませんが、

個人的には、危害を加えるつもりはなかったのではないかと思います。

というのも、産経新聞が報道する内容によると、

  • 刃物は2本あり、棒に粘着テープで固定された状態で、悠仁さまの席と隣の席にまたがるような形で置かれていた

とあり、明らかに計画的だからです。

もし命を狙っていたら、粘着テープなんて用意しないです。

「結論」結局犯人は誰?

以上のことから、個人的には、先生がもっとも怪しくない?って。

たとえ、先生でなくても先生や事務職員など内部犯が加担していたって可能性です。

あるいは、数回、下調べをできた業者を装った何者かです。

ただ、偽の業者が数回にわたり、学校に侵入などできますか。リスクが高いと思うんですよね。

なので、内部犯が真犯人に協力をしていた。これが一番筋が通ります。

27日夕方のニュースでは、

ある捜査関係者は、悠仁さまが使っている机の場所を正確に把握していることから、学校関係者から何らかの形で情報を入手していた可能性もあるとみています。

(引用:テレビ朝日系(ANN)

と報道されています。学校関係者がどのような目的で情報を漏らしてしまったのか。あるいは、そうではなかったのかは大事なポイントとなりそうです。

世間の反応

シロくん

仮に作業員の格好をして校内にこっそり侵入した場合も同様。この場合は、教員にその日に誰が校内に入るのかを把握させておくしかないです。侵入者はそれ程時間がかからずに判明するとは思いますが、目的が知りたいところですね。
不謹慎だけどこれが爆発物で他の子も巻き添えになったとしたら。。。自分が保護者だったらなんで皇室の子がここに通っちゃうことになったの?って思っちゃうかも。一般の子供と同じようにという気持ちは分かるけど学習院ならなかった事件だと思うよ。学校だってそれでも気を使って色々してるんだろうし。大きな危害が及ぶ前にこれからのセキュリティ対策大変だし。お茶の水に対してどうなってんの?とだけは言えないわ

ベアくん

シロくん

やはり、セキュリティ面を鑑みると学習院の方が良かったのでないか?ロイヤルファミリーをどの様にして危険から守るのか、学校側がどう考えているか示さなくてはいけなくなった。このまま学校側の見解が何もなければ、国立と言う立場から今後、難しくなる。
業者を装ったわけではなく、実際に何度も出入りしているような業者が犯人でしょう。教室も座席の位置も把握していたわけだから。おそらく教室に誰もいない時間帯も把握していたんだと思うし。

ベアくん

シロくん

クラスや席の位置まで知っている時点で内部にも協力者がいると思う
学習院だったらその辺、長年培われたセキュリティのノウハウがあったのだろう。

ベアくん

教室が無人になる時間、教室、座席を知ってるという事は、生徒やその親、学校関係者など内部に詳しい人間の犯行の可能性大だね。やはり特別扱いは恨み妬みを買いやすい、特別扱いしない学習院の方が良かったのかもね。

全体的に昭和天皇、今上天皇、皇太子をはじめ、代々皇族の学びの場として知られる学習院ではなく、お茶の水を選ぶからこうなるといった声が多いですね。

命がご無事で何よりでした。

この事件を受けて学校としてもセキュリティ強化に動くことでしょう。

改元前に犯人が逮捕されることをお祈りします。

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