三浦大知『歌声の響』天皇の前で熱唱(動画)!歌詞の意味や評価!上手い下手論争も

新天皇の誕生日翌日の2月24日、現天皇在位30周年式典なども予定され、三浦大知さんが『歌声の響』を天皇の前で熱唱されました。

沖縄の民謡歌なのでしょうか、歌詞の意味や選ばれた理由について調べました。

三浦大知『歌声の響』天皇の前で熱唱(動画)!

新天皇の即位とは別に、2月24日、今上天皇(現在の天皇陛下)の在位30年の記念式典が開かれました。

政府は、この式典に女性で唯一、両陛下の首席随員として海外に同行した川口順子元外相も国民代表の辞を述べ、

また、天皇皇后両陛下の作詞作曲による『歌声の響き』三浦大知さんが歌いました。

『歌声の響き』を披露!三浦大知さんの歌声がコチラ!

歌詞の意味は?|『歌声の響』


この曲は、2009年の天皇皇后両陛下御結婚50年及び天皇陛下御即位20年奉祝洋楽演奏会で初めて披露されました。

昭和50年、皇太子時代にお二人で初めて沖縄を訪れた時の事。

お二人は、周囲の反対をよそに、名護市にあるハンセン病患者の療養所を訪れ、療養中の患者たちに声をかけられました。

そんな両陛下へのお礼として、入所者たちが「だんじょかれよし」という沖縄の言葉で歌ったものだそうです。

その時のことを思い天皇陛下が「歌詞」にし、それに皇后陛下が曲を付けられ「歌声の響」と名付けられた楽曲です。

ツイッターで掲載してくれている方がいました!

https://twitter.com/H1l85xY/status/1099591305942843392

https://twitter.com/75aa0228dc9a432/status/1099629887873110016

三浦大知さんが選ばれたのはなぜ?

前述のように、両陛下作詞作曲の『歌声の響』が選ばれた経緯を考えると、沖縄出身の歌手が選ばれるのは当然でしょう。

沖縄出身歌手というと、私が真っ先に浮かぶのは安室奈美恵さんですが、彼女は昨年9月で芸能界を引退しています。

また最近では、“USA”が、爆発的に売れたDA PUMPも沖縄出身ですが、日本の天皇在位式典に、“カモン ベイビー アメリカ”では、ちょっと合わないですよね。

9歳から芸能活動を始めた三浦大知さんは、2016年頃から一般的に、知られるようになり、特にその圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスには定評があります。

ジャニーズやEXILEといった「見た目」にこだわらない『本物の歌手・ダンサー』と称することができる一人だと思います。

そう思うと、両陛下のお気持ちの込もった『歌声の響き』を歌うのに最適な人材と言えるのではないでしょうか。

<三浦大知 コメント全文>

天皇陛下御在位三十年を記念して行われる式典の中で天皇皇后両陛下が作詞作曲された「歌声の響」を歌わせていただく事になりました。
選んでいただいた事、両陛下の想いから生まれたとても大切な一曲を歌わせていただける事、本当に光栄です。
天皇陛下御在位三十年のお祝いの心と感謝をもって、この楽曲に込められた素晴らしさやメッセージが聴いてくださった皆様に届くよう全身全霊で歌わせていただきます。    引用 オリコンニュース

このコメントからもにじみ出ている、彼の腰の低い、相手を思いやる気持ちもまた、選ばれた理由なのかもしれません。

一方で、上手い下手の評価もツイッターでは意見が分かれています。

上手い下手は関係ない論争。|『歌声の響』

個人的には、三浦大知さんがこの歌を陛下の前で歌うことに意味があるのだと思いました!

時代の移り変わりを、この目でしっかりと見届けたいです。

それでは今日も1日張り切って行きましょう!

 

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