筑陽学園・西館昴汰(にしだてこうた)ドラフトレポート・フォームの特徴!甲子園初出場でアピールなるか?

2019年3月23日についに開幕しました、春のセンバツ高校野球。毎日熱戦が繰り広げられている中でもプロ注目選手たちが、毎年秋に行われるドラフト会議に向けて、絶賛アピールちゅうです。

ここでは筑陽学園の2番手投手西舘昂汰選手について、ご紹介していきます。

西舘選手は手足の長い長身選手として有名です。ドラフト候補にもなっているそうなのでスカウト陣の評価コメントも気になりますね。そこで、西舘昂汰選手のプロフィールと球速や球種などの投手スキル、スカウト評価について深掘りしていきます。

西舘昂汰(にしだてこうた)プロフィール

名前:西舘昂汰(にしだてこうた)

生年月日:2001年生まれ

出身:福岡県筑紫野市

身長:186㎝

体重:81㎏

投打:右投げ右打ち

ポジション:ピッチャー

学校経歴:吉木小学校→筑紫野中学校→筑陽学園高校

野球経歴:吉木オリオールズ→二日市ボーイズ→筑陽学園

 

西舘選手は小学4年生からソフトボールを始めたのが野球人生の始まりでした。中学からボーイズリーグに所属し、硬式野球に転向。

中学卒業後も地元の筑陽学園に進学しますが、2年秋までベンチ入りを果たすことはできませんでした。

現在体重は81㎏もありますが、入学当初は64㎏と細身の長身でした。

ゆえにあまり球速も速くなくスタミナも足りなかったのかもしれません。

入学当初から17㎏の増量に成功し、メキメキと力をつけます。体重アップのサポートをしてくれたのは調理師免許の資格を保有する母親の存在が大きかったのだそうです。監督から体重アップさせてほしいと直談判され、夕食の献立は栄養バランスが良いおかずとどんぶりご飯2杯を毎食準備してくれたそうです。

メイン食事の他にも必ず鶏肉料理を食卓に出すなど、プロ顔負けの栄養管理術を駆使して食トレに協力していました。西舘選手はお母さんの絶大なサポートもあって見事に体重増加に成功。

元々コントロールにも難があったのですが、下半身が強化されたことで安定感が増し、公式戦デビュー戦の秋季大会では、背番号10を背負い福岡県優勝、九州大会優勝、神宮大会ベスト4と大活躍!全国レベルのピッチャーにまで成長しました。

今、実力がなくて自信のない野球少年たちは西舘選手の努力と活躍を見て、勇気を出してほしいですね。まさに野球少年たちの希望の星です!

注目ポイントは長身から放たれる、カットボールと安定感

西舘選手の最高球速は144㎞/h。

球種はスライダー、カーブ、チェンジアップ、フォーク、ツーシームを持っています。

変化球は比較的満遍なく使用しており、テンポよく打たせて捕るタイプのピッチングスタイルですが、手足が長く長身なので、ストレートの落差は大きいです。

秋季大会から頭角を現し始めたので、これからどんどん成長していくだろうと期待がかかっている選手です。

常にセットポジションからの投球で、バッターのペースに合わせない!

ランナーがいない時もセットポジションからモーションに入るのが特徴です。

投球の時間間隔がかなり短く、バッターのタイミングを外す意図がありそうですが、普通にできるものではありません。

テンポ早く投げることは、キャッチャーもピッチャーも配球についてスパスパと決めていかないので意外と難易度が高いですが、バッターにとっては、考える暇もなく、打たないといけないという焦りがでてきます。そういったところで、自分のペースで試合展開していくことがプラスになっているのだと思います。

スカウト陣の評価

二番手ピッチャーとはいえ、プロ入りも囁かれている西舘選手。

現時点ではスカウトの評価はありませんでした。

しかし、ドラフト注目選手をしょうかいしているサイトでは、「B+」という評価だったので、プロ入りも十分あり得るのではないでしょうか。

春のセンバツでもきっと登板機会はあるはずです。

甲子園の舞台で実力を発揮できればスカウトの目に留まることは確実でしょう。

まとめ

いかがでしたか?

甲子園初出場の西館投手ですが、ここはまず、このアピールの場となった、春の舞台で、活躍し、ドラフトに向けてのいい就活となればいいですね!

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