池江璃花子 急性白血病の原因は遺伝?父親や母親が病気の可能性も?

池江選手の突然の「白血病」報道に、おどろきを隠せません。

ここでは、池江璃花子選手の白血病の原因について調べました。

家族や母親が白血病など遺伝の可能性はあるのでしょうか?

この記事のまとめ

  • 競泳の池江璃花子選手が白血病を発表
  • 発症の原因は未だ解明されていないが遺伝子の影響を受けることもある
  • 父親と母親の現在について

池江璃花子選手が白血病を公表

池江璃花子選手が白血病を告白したのは、2月12日。

ご自身の言葉で「1日でも早く、またさらに強くなった姿を見せられるように頑張っていきたい」と力強く語っています。

気になったのは、アジア大会初出場ながら史上最多の6つの金メダルを獲得するなど、素晴らしい活躍を見せていたのにも関わらず、突然病気になってしまうことがあるんだということです。

白血病について気になったので、調べてみました。

血病とは

白血病とは、簡単にいうと血液のがんです。

日本においては、年間人口10万人あたり、男性で11.4人、女性で7.9人の割合で白血病と診断されているようです。

これまでにも渡辺謙さん他、夏目雅子さん、本田美奈子さんなどそれが原因で命が奪われた有名な方もいらっしゃいます。

白血病は急性か慢性のちがい

白血病は、がん化した細胞のタイプから「骨髄性」と「リンパ性」に分けられ、

さらに病気の進行パターンや症状から「急性」と「慢性」に分けられます。

骨髄性 リンパ性
急性 急性骨髄性白血病 急性リンパ性白血病
慢性 慢性骨髄性白血病  慢性リンパ性白血病

症状と治療

急性白血病 慢性白血病
症状 倦怠感・発熱・出血しやすい 倦怠感・発熱
治療 抗がん剤・骨髄移植 飲み薬など

やはり、急性の方が病状としては進行も早く治療は難しくなっているような感じですね。

白血病の治療は急速に進歩している

白血病と聞くと、私はどうしても本田美奈子さんを思い出してしまいます。

死を予期させる大きな病気、治りにくい病気というイメージが大変強いですが、

現在は治療も急速に進歩しているようで、15~19歳のうち、6~7割が完治する病気へとなっているようなんです。

池江璃花子選手の白血病、原因は?遺伝するのか?

白血病については、染色体の異常などが挙げられているようですが、ではなぜ染色体の異常が起こるのかなど、細かいことはわかっていないようです。「慢性リンパ性白血病」に関しては、遺伝的な要因も示唆されています。

  • 「急性骨髄性白血病」:原因は不明、放射線や抗がん剤などの化学物質が原因ではないかと考えられている
  • 「慢性骨髄性白血病」:95%以上の患者からフィラデルフィア(Ph)染色体という異常な染色体が見つかっている
  • 「急性リンパ性白血病」:原因は不明
  • 「慢性リンパ性白血病」:原因は不明、統計的に欧米人に多く、アジア人では稀な疾患で、遺伝的な要因の関与が示唆されてる

なんともはっきりしない感じなんですね。

ちなみに父と母については、とても教育熱心な方だと判明しました。

池江璃花子選手の母親、美由紀さんとは?

池江選手の母親・美由紀さんは「EQWELチャイルドアカデミー 本八幡教室(千葉県市川市)のオーナー」

©ママの快活ライフ手帳

「EQWELチャイルドアカデミー」とは、0歳からの幼児教育で赤ちゃんの集中力と記憶力を高め知能(IQ)やEQ力を伸ばし、子どもの夢を実現する力を育てる民間スクールです。

幼児教育を仕事にしているということもあり、我が子にも健康や競技パフォーマンス向上のために、食事や運動の環境を整えるなどして大切に池江選手を育ててきたそうです。

子どもたちが幼いころから食事には気をつけていました。有機栽培の野菜、玄米、魚を中心に食事をつくり、肉や卵は食べさせず、牛乳は飲ませませんでした。保育園では牛乳も飲ませないようにお願いしていました。

身体づくりに関しては、歩けるようになってからは、抱っこしたりベビーカーに乗せたりせず、自分で歩かせるようにしていました。

璃花子が5年生のころには自宅にもうんていを取り付けました。

(引用:ママの快活ライフ手帳)

この英才教育あってか、池江選手はわずか1歳6か月の時に逆上がりができるようになり、3歳10ヶ月から水泳を始め、5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになったといいます。

©ママの快活ライフ手帳

もはや神の子ですね。母親も、池江選手の身体能力の高さを認めています。

池江璃花子選手の父親・池江俊博とは?

また、父親・池江俊博(いけえとしひろ)さんは、「株式会社ノーザンライツ」の代表取締役を勤めています。

どんな会社?
2006年、本社は千葉県に設立。個人及び企業における能力開発、人材育成に関する教育・研修事業並びにコンサルティング業務、メンタルヘルスに関する研修システムの開発研修会の開催及びカウンセリングなどを行う。

1965年12月12日生まれ、元空自戦闘機操縦士の経歴を持つ池江さん。

家族を持ってからなのでしょうか、活躍分野は、主に人文・教育学系で、七田眞氏が創始者である0歳〜の幼児期から子どもの心を育て可能性を伸ばす「元七田式教育」にて「右脳教育」「幼児児童の教育」そして「保護者指導」などを行ってきた経験があるようです。

現在は、「NLPトレーナー(サンタフェNLP/発達心理学協会認定、ICNLP認定、INA認定)」として、プチ速読、幼児教育、人材育成、能力開発やメンタルに関する講演等の活動などを行い忙しい日々を送っているようです。さらに「NPO法人読書普及協会」を設立、当初常務理事まで勤めています。

能力さることながら、経営や後進の指導や教育普及にも勤めていらしゃり大変、優秀な方なのだと予想できます。

さいごに

今、池江選手は前向きに病気について考えているといいますが、ご家族やご本人がいちばん、大変な時を迎えているでしょう。

まずは彼女の命の無事と回復を私も祈りたいと思います。

https://twitter.com/ksmokya_fcu_21/status/1095331463845732354

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