池江璃花子 白血病で東京五輪は欠場への考察。復帰時期いつ?完治まで最低5年はかかる!

池江選手の突然の「白血病」報道に、おどろきを隠せません。

ここでは、池江璃花子選手の復帰時期と完治する可能性について調べました。

ネットやニュース報道で話題になっている東京五輪欠場に関する話題について個人的な見解もまとめました。

池江璃花子選手が白血病を公表

池江璃花子選手が白血病を告白したのは、2月12日。

ご自身の言葉で「1日でも早く、またさらに強くなった姿を見せられるように頑張っていきたい」と力強く語っている姿がとても頼もしく思えますね。

会見を行った三木コーチによれば、池江選手は、

くよくよせず、本当に治して、また元気な姿で練習して、結果を出したいという気持ちは前面に出てましたので、私自身、非常にビックリしているんですけれども、本人のやる気・モチベーション、我々もそれに対して応援していくだけ

と治療には前向きとのこと。彼女なら、どのような試練でも乗り越えてくれる気がしています。

復帰時期いつ?完治まで最低5年はかかる!

なお、復帰時期については、正直、現在入っている情報だけではわかりません。

池江選手の病状は?

というのも、日本水泳連盟や池江選手の所属先などが、12日に行った会見によると、

  • オーストラリア合宿で体調不良が見られるようになり、オーストラリアで血液検査を実施
  • 現地のドクターが早く帰国をして再検査をした方がいいと判断
  • 帰国度、日本の医師の判断により、治療に専念するため、病院に入院中である
  • 医師によれば、早期発見であったが、急性か慢性化は現在、解析中
  • 今後の活動は日本選手権は欠場。東京五輪は治療経過を見ながら報告

とのことで、まだ具体的な病状については語られていません。

治療期間は?

治療法や治療期間は白血病の種類によって異なっている「白血病」において、池江選手の場合は急性か慢性化まだ明らかになっていませんが、具体的には、「半年~2年程度」そして、「発症から約5年後まで再発がなければ完治」と診断されるようです。

完治の可能性は?

白血病と聞くと、私はどうしても本田美奈子さんを思い出してしまいます。

死を予期させる大きな病気、治りにくい病気というイメージが大変強いですが、

現在は治療も急速に進歩しているようで、15~19歳のうち、6~7割が完治する病気へとなっているようなんです。

治療は?

まずは、慢性の一部を除き、大半の白血病ではまず複数の抗がん剤を組み合わせた大量化学療法を行い寛解をめざすところから始まります。

①未治療期(初発期)

発見されたばかりでまだ治療が開始されていない段階です

寛解

化学療法が奏功して血液細胞の数が正常レベルまで落ちた状態です。検査可能な範囲で
の白血病細胞は消失し、症状もなくなります。

③再発期

治療によって一度は寛解したけれど、また白血病が出現した状態です。骨髄での再発が最も多いです。

④不応性

治療を行っても寛解にならない状態のことです

(引用:オンコロ

アスリートであることから、不調には気づきやすい環境であったことは不幸中の幸いでしたね。

東京五輪は欠場への考察。

開幕まで527日となりました東京五輪での活躍が期待されていただけに日本人としては少々残念だなという気持ちが少なからず湧いてしまいました。

池江選手の場合、東京五輪に本調子で闘えるようになるには、少し時間が足りなすぎるでしょうか。

12日放送のニュースゼロでは、池江選手が復帰するかどうかを決める。今はただ、病気を治すことに専念してほしい。とキャスターが呼びかけていたのが鮮明でした。たしかに世間ではとにかく「東京五輪に出ることができるのか?」という見える実績にばかり注目をしてしまいがちです。

しかし、池江選手は選手である以上に、一人の18歳の女性だということを忘れてはなりませんね。

池江選手にも大切な家族がいます。

まずは彼女の命の無事と回復を私も祈りたいと思います。

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