池江俊博|池江璃花子の父親は元自衛隊で現在は会社社長!母親の英才教育もすごかった!

池江選手の突然の「白血病」報道に、おどろきを隠せません。

ご家族も大変心配されていることでしょう。ニュース報道などではまだ家族からのコメントなどは公にされていませんが、

ここでは、池江璃花子選手の父である池江俊博(いけえとしひろ)さんについての経歴を調べてみました。

どうやら、元自衛隊で現在は会社社長です。また、母親についても教育熱心だということがわかりましたので、まとめています。

池江璃花子選手の父親・池江俊博とは?

父親・池江俊博(いけえとしひろ)さんは、「株式会社ノーザンライツ」の代表取締役を勤めています。

どんな会社?
2006年、本社は千葉県に設立。個人及び企業における能力開発、人材育成に関する教育・研修事業並びにコンサルティング業務、メンタルヘルスに関する研修システムの開発研修会の開催及びカウンセリングなどを行う。
  • 生まれ:1965年12月12日生まれ
  • 経歴:元空自戦闘機操縦士の経歴を持つ
  • インスタ:toshihiro_ikee
  • ツイッター:@toshihiroikee

家族を持ってからなのでしょうか、活躍分野は、主に人文・教育学系で、七田眞氏が創始者である0歳〜の幼児期から子どもの心を育て可能性を伸ばす「元七田式教育」にて、数少ない「上級講師資格」というのを持っており、「右脳教育」「幼児児童の教育」そして「保護者指導」などを行ってきた経験があるようです。

七田式教育とは?
0歳〜の幼児期から子どもの心を育て可能性を伸ばす七田式の幼児教育。教育研究家の七田 眞(しちだ まこと)さんが創始者。「心の教育」を大切にしている。子供の年齢に応じた発達に合わせた塾での教育や通信教育での教材販売事業なんかを行っているようです。

現在は、「NLPトレーナー(サンタフェNLP/発達心理学協会認定、ICNLP認定、INA認定)」として、プチ速読、幼児教育、人材育成、能力開発やメンタルに関する講演等の活動などを行い忙しい日々を送っているようです。さらに「NPO法人読書普及協会」を設立、当初常務理事まで勤めています。

能力さることながら、経営や後進の指導や教育普及にも勤めていらっしゃり大変、優秀な方なのだと予想できます。

さらに、活動の場を海外に広げ能力開発やメンタルに関する講演等の活動を行う、月の半分以上中国に滞在しているということで、実際にツイッターでは、中国誌に掲載されたという近況についてもアップしていました。

自慢の娘とはいえ池江選手のことは、SNSなどで発信はしていないようで、好感が持てます。

著書には、「子どもを「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣 (アスカビジネス) 」などがあります。

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池江璃花子選手の母親、美由紀さんとは?

池江選手の母親・美由紀さんは「EQWELチャイルドアカデミー 本八幡教室(千葉県市川市)のオーナー」

©ママの快活ライフ手帳

「EQWELチャイルドアカデミー」とは、0歳からの幼児教育で赤ちゃんの集中力と記憶力を高め知能(IQ)やEQ力を伸ばし、子どもの夢を実現する力を育てる民間スクールです。

幼児教育を仕事にしているということもあり、我が子にも健康や競技パフォーマンス向上のために、食事や運動の環境を整えるなどして大切に池江選手を育ててきたそうです。

子どもたちが幼いころから食事には気をつけていました。有機栽培の野菜、玄米、魚を中心に食事をつくり、肉や卵は食べさせず、牛乳は飲ませませんでした。保育園では牛乳も飲ませないようにお願いしていました。

身体づくりに関しては、歩けるようになってからは、抱っこしたりベビーカーに乗せたりせず、自分で歩かせるようにしていました。

璃花子が5年生のころには自宅にもうんていを取り付けました。

(引用:ママの快活ライフ手帳)

この英才教育あってか、池江選手はわずか1歳6か月の時に逆上がりができるようになり、3歳10ヶ月から水泳を始め、5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになったといいます。

©ママの快活ライフ手帳

もはや神の子ですね。母親も、池江選手の身体能力の高さを認めています。

 

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