動画:イチロー 引退会見で涙目!言葉が名言すぎ「お腹すいた」「そろそろ帰りますか?」最後は締める漢!

日本時間、3月22日午前0時、米大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手(45)が、東京ドームで行われているMLB開幕シリーズの第2戦終了後に記者会見を行いました!YouTubeの中継動画では、開始早々10万人を突破。引退会見では、少々涙目のイチロー選手の引退を多くのファンが見届けました。

約2時間に渡る会見。実ない記者の質問に「お腹すいた〜」「そろそろ帰りますか?」と会場の空気すらも動かしてしまうイチロー選手。

会見で語られた引退理由や今後の活動は?

イチロー 引退会見で涙目!

イチロー選手、会見会場に入った頃は「(こんな時間に)こんなにいるの?」と行った感じで終始笑顔でしたが、

記者に引退理由を聞かれると、「なかなか結果を出せずに…」のあたりから、目に涙を浮かべているようでした。

https://twitter.com/rina51511012/status/1108751672279392257

引退理由や今後の活動について何を語る?

アスレチックーマリナーズ戦(21日、東京ドーム)にて、イチロー外野手(45)が21日、アスレチックスとの開幕戦に「9番・右翼」で2試合連続で先発出場。

4打数無安打に終わり、8回の守備から退きました。

結果、イチロー選手は30打席連続無安打となりました。後悔はないといったものの、笑顔の中にも寂しさと涙の表情が時折見られました。

引退理由は、ズバリ「(クビを切られることをも想像しながら)マリナーズ以外に行くという気持ちがなかったから。」

イチロー選手は引退を決意したのは、キャンプ終盤

「キャンプ終盤でなかなか結果を出すことができず、それを覆すことができずにいた。」

普段無表情とよく言われていますが、実際のところは「打ちたかった。」とも語り、このあたりから特に目に涙を浮かべていました。

イチローより号泣していた

7回表の打席では見逃し三振となりましたが、その後ベンチに戻っていく姿は、どこが悔しさがあり、涙をこらえているような熱い目をしているように見えました。

その後、8回でグランドをおり、ベンチに戻った際、誰よりも泣いていたのは、菊池雄星投手。

大号泣でイチロー選手を迎え、思わずイチロー選手も笑ってしまったようでした。

ちなみに何を話していたのかについては、「それは僕が言うことじゃない」と人徳のある答え。

ここは、各自の想像に任せましょう。

https://twitter.com/Aozora_Zone/status/1108763666214584320

「ただ、今日のあの球場での出来事、あんなものを見せられたら後悔などあろうはずがない。」

もちろん、もっとできたことはあるだろうけど、結果を出すために他人と比べるつもりはないが、自分なりにがんばってきたとは言える。

またこの会見でイチロー選手、「ファンの方無くして自分のエネルギーは生まれない」とファンへのエールの言葉や、子どもたちへのメッセージを言葉にしました。

今後は監督の道?

今後の活動については…マリナーズに残ってコーチなど球団関係者としての人生を歩むのか、それとも、日本の野球協会で盛り上げてくれるのか、気になるところですが。

「力以上の評価をもらうことは苦しかった。それまでは楽しかったけど。プロ野球生活では得られない、例えば草野球。これからは、そんな野球をやっていきたい」

具体的には、語られることがありませんでしたが、

「何になるんだろうな〜〜」と微笑を浮かべて

「監督の道だけはない。絶対にない。理由は人望がないから」と話していました。

「ただ、どうでしょうね。日本の場合、プロとアマの壁が特殊な形で存在している。今までってややこしいじゃないですか。例えば、自分に子どもがいて高校生だとしてそういうのって教えられないでしょ?中学生か高校生かわからないけど(後進教育には)興味がある」と、

子供たちに野球を教えるような活動をほのめかしていましたね。

https://twitter.com/makisouichi/status/1108753169071259649

国民栄誉賞は過去2度断る

なお、イチロー選手、過去に国民栄誉賞を2度断っています。

18歳になる愛犬、”いっきゅう”への想いを語り涙

2002年にシアトルで一緒に住み始めて、17年。 イチロー選手の帰りを家でまち、癒すというかたちでイチロー選手を支えてきた”いっきゅう”。

そんな愛犬が、頑張って生きているということが、頑張る糧となっていたと話していましたが、その際も涙目になっていましたね。

子供がいないイチロー夫妻にとって、心の支えとなっていたのではないでしょうか。

会見は、2時間近くにわたり、最後には記者の質問にも苛立つ様子が見られていたイチロー選手。

「お腹すいてきた〜」と、少々おふざけし会場を沸かせ、その後2つほど記者の質問を受けて、締めくくりました。

https://twitter.com/maruchan____2/status/1108764379766378496

最後の質問は

最後の質問は、「昨年マリナーズに戻りましたけど、その前のマリナーズ時代。孤独を感じながら、プレーする役割も変わっていきました。孤独感というのは、ずっと感じながらプレーしていたのか。前とは違ったものだったのか?」

「現在は、それは全くないです。それとは全く違うものかもしれないんですけど、アメリカに来て外国人になったことで人の心をおもんばかったり、人の心を想像したり、今までにない体験で、この体験というのは本を読んだり情報を得たりすることはあっても、体験しないと自分の中からは生まれないので、孤独を感じて苦しんだこと多々ありました」

と名言を残すと、一転して「そろそろ帰りますか?」と一言。

会場からは「ふっと」肩の荷が降りたような、これでイチロー選手の見納めなのかと少し寂しいような空気感が伝わってくるようでした。

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