アニメFate制作Ufotable脱税で「鬼滅の刃(2019年4月放送)」は放送中止に?

28日発売の「週刊文春」がアニメ「Fate」でおなじみの制作会社Ufotable(ユーフォーテーブル)の脱税疑惑が、アニメファンに衝撃を与えています。

最近は、ピエール瀧さんの覚醒剤使用の発覚により「アナ雪」など関連作品の御蔵入が社会的にも耳目を集める中、Ufotableといえば、2019年4月に「鬼滅の刃」の放送を控えています。

番組は、さすがに放送中止になってしまうのでしょうか?

Ufotable(ユーフォーテーブル)の脱税疑惑とは

アニメ制作会社Ufotable(ユーフォーテーブル)は、

2000年に現・近藤光社長(49)が、立ち上げ後、数多くのアニメ作品やゲーム内アニメーション、テレビ番組でのアニメーションなどの制作を手掛けてきました。

週刊文春が伝えるところによると、

  • 3月12日に国税庁のガサ入れがあった
  • アニメ関連グッズの販売などを手掛けているが、在庫数や販売数の管理は杜撰だった
  • 売り上げた現金を会社の銀行口座に入金するのではなく、社長自らが現金の束を回収するなど悪質な所得隠しを行っていた
  • 近藤光社長は概ね容疑を認めている

といった事実が確認されているようです。

元国税調査官の松嶋洋税理士によると、

「仮に売り上げが30億円で、半分の15億円の所得を隠していた場合、追徴課税は加算税や延滞税、そして消費税なども含めると同額超になる可能性もあるでしょう。今後1年くらいかけて調査が続けられると思いますが、起訴、逮捕の可能性も十分に考えられます」

アニメファンの声

ということで、社長の逮捕も視野に入る中、アニメ界でも「Fate」そして「鬼滅の刃」「刀剣乱舞」など名作を残してきただけに、

同社のアニメファンからは、「ufotable脱税疑惑とかまじかーマジならfate途中で終了のお知らせか…」「ユーフォーテーブルがやらかした!ちょ、あんた新作映画とアニメとかどうなんの…え?刀剣の映画とか楽しみにしてんだけど」「ufotableが脱税ってマジ??HFや活撃、鬼滅の刃を控えてるのに大丈夫なの???」といった声も聞かれています。

「鬼滅の刃(2019年4月放送)」は放送中止に?

TVアニメ「鬼滅の刃」は4月6日に放送を控えており、これまで制作に携わってきたスタッフやキャストの皆さん、そして作品を待っているファンの方からすれば、中止だけは避けたいところですよね。

作品ホームページを見ると、この件に関して言及されてはいませんが、放送前になんらかの発表があることでしょう。

鬼滅の刃とは

『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴による日本の漫画作品。

『週刊少年ジャンプ』にて2016年11号より連載中。

また、第1話~第5話から構成される特別上映版が、2週間限定で全国11劇場にて公開も予定されています。

関連作品のお蔵入問題

今年に入ってから、新井浩文さんの性暴力事件、ピエール瀧さんの覚せい剤使用など、出演者の不祥事で作品がお蔵入りになることはが、社会的にも大きな問題となる中、今回の事件。さすがに制作元が動けないとなれば、制作が中止になるか、あるいは他社へ引き継がれるという可能性も出てくるでしょう。

作品自体は悪くないのですから、どうか、なんらかの形で制作に踏み切って欲しいというのが、ファンの願いではないでしょうか。

私も、アニメファンの一人として、作品の発表を心待ちにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)