峯水亮の機材と年収は?作品画像がこちら!【水中写真家クレイジージャーニープランクトンカメラマン】

2019年2月20日放送の「クレイジージャーニー」に”プランクトンを28年間撮り続ける男”こと.水中カメラマンの「峯水亮(みねみずりょう)」さんがご出演されます。

写真集なども発売されていますが、水中カメラマンの気になる年収や月収はいくらくらいなの?

機材やカメラは何を使っているの?など調べました。

峯水亮(みねみずりょう)の機材やカメラは?|水中写真家

「日経ナショナルジオグラフィック写真賞 グランプリ受賞」するなど世界で活躍する峯水さんですが、

公式のホームページによると、以下のカメラを使っているようです。

  • Canon EOS 5DMarkⅣ(4K30P) with Anthis Nexus Housing
  • Canon EOS 5Ds with Anthis Nexus Housing
  • Canon EOS 5DMarkⅡ
  • Canon EOS 70D with INON X2 Housing
  • SONY PXW-Z100(4K60P)

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カメラのことはよくわからないのですが、価格にすると30万円代のもので、びっくりしました。水中となればそれくらいはするのでしょうね。

水中写真家になったきっかけは、20歳になったころ初めて行った体験ダイビングにて。」「もっとたくさんの人にこの世界を伝えたい」と7年間のダイビングガイド・インストラクター経験を経てその後、カメラマンに転身。

写真集なども多数出版されているのですが、子供も楽しめそうな写真集ですね。

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峯水亮(みねみずりょう)の年収は?

年収は、正確な情報はなかったのですが、一般的にフリーのカメラマンは、年収1000万をゆうに超える人もいれば、年収200万程の人もいて、ピンキリなんだそうです。

企業に勤めていると、<平均年収が440万円>、<平均給料は27万円~36万円>

峯水さんはテレビでも取り上げらたり、ウェブメディアでインタビュー記事も目にしますので、売れているとして500~1000万円くらいでしょうか。

高い機材を買ってり、メンテナンスもあったりと、経費はかさみそうですが、

自分の好きなことをこのように仕事に結び付けられる人はとても輝いていますよね。

峯水亮(みねみずりょう)の作品や写真は?

作品は、公式のホームページに掲載されています。

かなり神秘的で見たことのないプランクトンの姿、形が。

公式サイトで見る

見ているだけで、穏やかな気持ちになれますね。

撮影現場は、それをはるかに凌駕し大変らしく時にクラゲ毒にやられることもあったようです。

海からあがってフードを外した瞬間に顔から首にかけてビリビリと電流が流れるような激痛が走ったという。

「小さいものもから大きいものまで、地球人のなかでもっともクラゲに刺された男でしょうね(笑)。その結果、毒の許容量を超えてしまったみたいで。ある日、中華街で食事をした帰り、高速道路を運転中、顔や喉がどんどん腫れて息苦しくなって。サービスエリアで救急車を呼んで、そのまま病院に運びこまれました中華料理のなかにクラゲが使われていたようで、アナフィラキシーショックを引き起こしてしまったんですね」

(略)

クラゲなんて無意味な生き物のように思えてしまうけれど、ほんとうはなくてはならない存在だということも気づかされました。撮影をしていると、食べたり食べられたりだけじゃなく、小さな生き物同士が互いに微妙なバランスで利用し合いながら生きていることが分かります。人間の尺度で考えたら、害虫と認定されて駆除の対象にされる生き物もたくさんいるけれど、必要のない生き物なんて地球にはいないんですよね

(引用:ダイバーオンライン

なんというか、境地に達していますね。

とても貴重な話が聞けることを楽しみに番組を視聴したいと思います。

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