扉の向こうHuluネタバレ12話(あな番7/7)|401号室木下あかね仕事は・ゲームの首謀者

マンション「chiunque(キウンクエ)蔵前」での交換殺人ゲームに巻き込まれる住民たちの殺人事件を描くミステリー「あなたの番です(原作脚本は秋元康)」「が老若男女、ミステリー好きの間でかなり話題となっています。

ここではメインのドラマ放送が終わった後に「Hulu(フールー)」で限定配信されているチェインストーリー「扉の向こう」の第12話(7/7放送回)のエピソードを視聴した感想と内容を書いています。

内容には、ネタバレを含みますので視聴が楽しみという方は以下のリンクからご覧ください。

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扉の向こうネタバレ12話(7/7放送回)「401号室木下あかね」の秘密とは|ドラマ「あなたの番です」チェインストーリー

12話の内容は、木下あかねがゴミ袋を漁るようになる前の物語でした。


木下あかね、職業が、長編小説家を夢見るフリーライター。

木下あかねは、

  • 成人向け週刊誌用(折りたたみ携帯)
  • ティーン向け週刊雑誌用(若者風のデザインが施されいてるスマホ)
  • 取材用
  • プライベート用
  • 長編小説用

それぞれにスマホを使い分けているほどのプロ意識を持っている。

木下は、長編ノンフィクション小説を書き上げることを目標にしていた。

「みぃこ@病み垢」これは若者の間でカリスマと呼ばれている現役女子高校生のTwitter裏アカウント。未成年飲酒やファンへの誹謗中傷。みんな知ったらどう思うんだろうな〜。炎上するだろうな。大変だな。と、したたかに笑う木下。

こういう人間の闇の部分と言いますか、社会派よりの記事を書きたい木下だが、

実際には受託案件の請負のような仕事をしていて、決して華やかなものではない。

木下あかねがゲームの首謀者か

そんな木下だがプライベートでは、ミュージカル好き。山崎育三郎のファンで、彼のミュージカルを見た時の空気を部屋にストックしているというなんとも変態なシーンが印象的でした。

山崎育三郎の写真を神棚に飾る木下。横のスマホは、長編小説用。このスマホがなる時は、作品が編集者の目に止まった時・いよいよこのスマホが鳴ったとい、木下は胸に期待を膨らませるも…

不採用の通知でした。

「何かもっと衝撃的な展開が欲しい」「人が死ぬ」

「都内マンション連続殺人事件」

何かもっと面白いことがないしから。

こんなことを思っていた木下がパッと思いついたのがこの企画でした。

まるで、今回の交換殺人ゲームの始まりを予期させるような、

そんな終わり方。

これは、木下あかねがゴミを朝る前の物語です。

扉の向こうネタバレ12話(7/7放送回)「401号室木下あかね」視聴後の感想

最後のシーンは、木下黒幕を思わせるものでしたね。

 

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