3年A組・10話(最終回)|柊先生(菅田将暉)の台詞の動画「最後の授業は世間へのメッセージ」

ここでは、「3年A組~皆さん今から、人質です」10話(3月10日放送/最終回)で、最後に柊先生(菅田将暉)が残した最後の授業のメッセージ(言葉/台詞)をまとめています。大いにネタバレを含みますので、ご注意ください。

スポンサーリンク




柊先生(菅田将暉)の台詞や言葉まとめ「最後の授業は世間へのメッセージ」

屋上に出た柊は、MIND VOICE(マインドボイス)で中継をした。澪奈が自殺した動画は柊らが作り出した創作動画だった。

その目的とは…

「<けなすことを忘れない>SNSによる暴力を世に知らしめること。」

「いかに自分たちが不確かな情報に踊らされていくかを気づかせたかった。」

「澪奈を殺害した犯人は、SNSだ。本当の澪奈を知らない奴らが殺した。MIND VOICE(マインドボイス)は、知らないうちに澪奈の心を追い込んだんだ。」

だから、刻んで欲しいんだよ

右に倣って吐いた何気ない一言が、相手を深く傷つけるかもしれない

独りよがりによる偏った正義感が束になることで いとも簡単に

人の命を奪えるかもしれないってことを

そこにいる君に!

これを見ているあなたに!

一人一人の胸に刻んで欲しいんだよ

他人に同調するより他人をけなすより

まずは自分を律して磨いて作っていくことが大切なんじゃないのか?

ってか、そっちの方が楽しいだろ。

その目もその口も誰かを傷つけるためにあるわけじゃない。

誰かと喜びを分かち合うために誰かと幸せを分かち合うためにあるんじゃないのか?

そうだろ?

誰かと幸せを噛みしめるためにあるんじゃないのか?そうだろ!

もっと人に優しくなろうぜ!

もっと自分を大事にしようぜ!

 

武智大和がドーピングをしていたというフェイク動画が作り出したまではいいが、それを盲信したネットの叩き。

このせいで、澪奈は幻覚や幻聴を聴くようになった。

柊は、今回の計画を企てた理由としてこのことを伝えたかったのでした。

考えさせられる内容でした。

すべてを告げた柊は、屋上から飛び降りよとしますが、3Aの生徒によって助け出されるのです。

https://twitter.com/belle8101/status/1104747141082243073

ドラマ「3年A組~皆さん今から、人質です」を視聴するならHuluがお得!

初回登録、2週間が無料でお試しできます!

Huluで「3年A組~皆さん今から、人質です」を視聴する

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)