3年A組 ネタバレ 5話|内通者は逢沢博己 柊が人質事件を起こした真意

日曜ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です」が2019年1月6日夜10時スタート。

ここでは、第5話(2月3日放送回)のあらすじからネタバレまでご紹介していき、放送終了後には第6話の予告動画、あらすじもご紹介していきますので、最後までお楽しみください。

第5話 予告動画 あらすじ|日曜ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です」

 

一颯(菅田将暉)が倒れた―――。
それから約2時間後、時刻は3月4日午後10時30分から物語は始まる。

一颯を心配するさくら(永野芽郁)らの一方、その隙を見て生徒たちは手分けして脱出方法を探り、閉ざされていた美術準備室の扉を破ることに成功。そして彼らは没収された携帯電話やカバンを回収し、外部との連絡手段を獲得する。

様々な人間からの生存報告、そして一颯が倒れたという情報が瞬時に拡散していく。
その報を聞いた警察は動きだし、SITの突入を決意する。

……突入まで時間はない。

そんな中、美術準備室の床から下の階の教室につながる扉が開き、殺されたはずの中尾(三船海斗)、里見(鈴木仁)、西崎(今井悠貴)、瀬尾(望月歩)、瑠奈(森七菜)、美咲(箭内夢菜)が見つかる。

まさかの事態に喜ぶ生徒たち。

しかし、なぜか神妙な面持ちの里見たち。彼らは、脱出を試みようとする生徒らに「自分たちは学校から出るつもりはない」と告げ、さらには「先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしい」と他の生徒に訴える……。

その真意とは。

たった55分間の激動の物語。争いと葛藤。彼らそれぞれが取る、選択とは……。
―――この1時間が、「3年A組」の大きな岐路となる。

(引用:公式ホームページ

第5話 感想 ネタバレ|日曜ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です」

 

 

View this post on Instagram

 

誰かに助けてもらって4話見た🙌🏻字幕がなくて大雑把に聴いたけどほぼ聞き取ったし面白かった👍🏻そしてちょっと感動的で泣いてしまった😭 家で一人で泣いて良かった👏🏻 家族がいればちょっと😳 あと4話で菅田くんの戦うシーンはなんか映画あ、荒野が思われたし😆❤そして菅田くんの熱情的な演技も本当にかっこよかった😭ドラマを見る度にかっこいいと感じられる菅田くんの演技👏🏻最高!! 今夜の5話も早く見たい👀 #菅田将暉 #すだまさき #Sudamasaki #Masakisuda #스다마사키 #3A #3年A組 #3年A組今から皆さんは人質です #3학년A반지금부터여러분은인질입니다 #永野芽郁#나가노메이 #片寄涼太#카타요세료타

菅田将暉さん(@suda.zzang)がシェアした投稿 –

前回感動的なシーンから、柊が倒れるという衝撃的なシーンまで、盛りだくさんとなりましたね。

第5話はどのようになっていくのでしょう。生徒たちは脱出することができるのでしょうか。

内通者が明らかに!!

柊が倒れたということで、生徒たちは脱出方法や、携帯を探し始めます。そして外部との連絡手段を獲得します。

様々な人間からの生存報告と柊が倒れたという情報が瞬時に悪産していきます。

そんな中、爆弾スイッチを任された逢沢が爆弾のありかなどをみんなに話し始めます。

逢沢は内通者だったのです。

殺されたと思われていた生徒6人は全員生きており、脱出しようと試みますが、柊から事情を聞いていた6人の生徒は出ようとしません。

さらに、先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしいと他の生徒に訴えます。そうなったのも、柊は彼らに事件を起こした目的を語っていました。

それは、影山澪奈の死の真相を明らかにすることです。

影山澪奈の死は自殺じゃなく事件?

柊が事件を起こす理由は、澪奈の真相を明らかにするため。

そしてその澪奈の死というのは、たまたま澪奈が死んでしまったが、誰が死んでもおかしくなかったとのことです。

なぜ柊は最後の授業を行うことにしたのか?


さらに柊は不治の病で先が長くないため、最後の授業として立てこもりを考えたといいます。

その話を聞いた生徒たちは考えが変わっていきます。

今まで関わったことが分かった人たちは、残ることを決意しましたが、もちろん出たいという人たちもいます。

ベルムズのリーダーの彼女 諏訪唯月(今田美桜)がもつネックレスの意味

ここで今回の黒幕に近づくための新たな真相はというと。。。

前回逮捕されたベルムズのリーダー岸と付き合っていた諏訪唯月(今田美桜)が何か知っているのではないかと疑い始めた生徒たち。

そんな唯月と岸との出会いはというと・・・

モデルになるという夢のために、お金に困ったことがきっかけで知り合います。

モデルになるという夢はあったものの、岸の力でモデルとして仕事をもらっていた唯月にとって、やりたいことにまっすぐだった影山澪奈が嫌いだったという気持ちがあったことをさくらに話します。

しかし、他の生徒たちを目の前にして責められたとき、

「何も知らない」

と言ってしまいます。

そんな中いよいよSITの突入が始まり、爆弾を爆破させて警察を威嚇しようとする甲斐隼人(片寄涼太)。

生徒が爆発させたら、それこそ問題となってしまうと揉めるピンチを救ったのは・・・

倒れていたはずの!!

爆弾のスイッチを受け取り、唯月に知っていることを話せといいます。

今回も魂の熱い授業となりましたね。


岸を裏切って今のおいしい立場を失いたくない唯月は何も話そうとしませんでしたが、

「お前は間違っていない」

その一言で唯月は岸からもらったネックレスをたたき割ります。

すると、中からメモリーカードが出てきました。中身はわからないけど何かしら重要なデータが入っているのではないかと柊に差し出しました。

黒幕は魁皇高校教師?メモリーカードにはフェイク動画顧客リストに載っていた魁皇高校教師は誰?

唯月が渡してくれたメモリーカードには、フェイク動画の顧客リストが入っていました。

そのリストを見た生徒たちは、愕然とします。

そしてSITが学校内に突入し、教室に近づきますが、柊が立ちはだかり、爆破させて威嚇したり、得意の話術で、どうにか外部の侵入を防ぎ、武器を残して退散するように忠告したため、要求通り、SITは退散します。

苦しみながらも生徒を守るように自分が悪者になる姿を見た生徒たちは、残ることを決めました。

そして柊はSNSにフェイク動画の顧客リストを投稿します。

そのリストには、「hunter」と名乗る魁皇高校教師の名前が・・・

つまり澪奈を死に追い込んだのは魁皇高校の教師ということになります。

黒幕はいったい誰??

次週に続きます。

第6話 予告動画 あらすじ|日曜ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です」

澪奈(上白石萌歌)を死に追いやった動画の作成を半グレ集団・ベルムズに依頼した悪の根源は、なんと魁皇高校の教師であるという疑惑が沸き立つ。様々な憶測が飛び交う中、一颯(菅田将暉)は自身を撮影した動画をSNSに投稿し、さらに3年A組全生徒の生存が確認出来る写真をアップロードする。生徒殺害の疑惑は消え去り、ますます一颯の狙いが分からなくなる世の人々。と、世間では一颯が実は澪奈の死の真相を暴こうとしているヒーローではないかという意見が生まれ始める……。

一方、死の恐怖から解放されたと思っていた生徒たち。だが一颯は教師陣に向かってフェイク動画の作成を依頼した人物に名乗り出るよう要求した後、夜8時までに名乗りでなければ教室を爆破すると宣言。驚くA組生徒たち。話が違うと責め立てる生徒に向かって一颯はいつもと変わらぬ表情で、その覚悟が揺らがないことを話し、再び携帯電話などの通信手段を回収し始める。事件初日と同じ光景に戸惑いの空気が流れる教室。と、さくら(永野芽郁)だけがあることに気付き―――。

 

第2章開幕。これまでとは違う様相を見せる3年A組の物語。その向かう先を示す第6話。
必見。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)